地獄の一匹狼:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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地獄の一匹狼
地獄の一匹狼

地獄の一匹狼

1970年6月20日公開、アクション
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自らの汚名をはらし、家族の復讐を誓った男の、凄絶なアクション。監督はアレックス・バークス。ゴードン・シレッフスの原作を脚色したのはロベルト・ナタールと主演のスティーヴ・リーヴス。撮影はエンツォ・バルボーニ、音楽はカルロ・サヴィーナが担当。出演は「ヘラクレス」のスティーヴ・リーヴス、「ギャングプロフェッショナル4+1」のウェイド・プレストン、「炎」のシルヴァーナ・ベンチュレッリ、「裏切りの荒野」のリー・バートン、「マルキ・ド・サドのジュスティーヌ」のロザルバ・ネリ、「残虐の掟」のフランコ・ファンタジア、「続・夕陽のガンマン 地獄の決斗」のシルバーナ・バッチ、テッド・カーターなど。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

スタージェス家の長男マイク(S・リーブス)は、弟ロイ(F・ファンタジア)と牧童頭ボブキャット(M・マランツァーナ)を連れて、馬泥棒の後を追っていた。そんなある夜、鉄道の線路わきでキャンプをしていた彼等のところへ、マイクの友人で、鉄道の特別警備員のメイナー(W・プレストン)が現われ、ここを立ち去るように命じた。不審に思ったマイクが見廻りに行っている間に金貨を積んだ列車が襲われ、ボブキャットは殺されてしまった。翌朝、マイクとロイは列車強盗の容疑で、保安官のフレマン(D・パーマー)に逮捕され、刑務所に送られた。そこの残虐な行為にロイは死に、マイクはようやくのことで数人の囚人と脱獄した。そして、なつかしい牧場にたどりついた。しかし、家はすでに破壊され、幼ななじみのルース(S・ベンチュレッリ)から母の死を聞かされた。身の潔白と、家の名誉をかけて、マイクは列車強盗を捕えることを堅く心に誓った。そしてまず、ショーティ(T・カーター)という男を追った。だが、彼からは何も聞き出せなかった。そんな時、ふとしたことから犯人はフレマンとメイナーであることを知った。そしてついにマイクはこの二人と、数人の部下を相手に、金貨の隠し場所ドラゴン・パスで銃撃戦をくり展げた。まずフレマンとその部下を皆殺しにしたマイクは、メイナーと素手で対決した。しばらく後、復讐にもえるマイクの鉄拳にメイナーは倒れていた。

作品データ

原題
A Long Ride from Hell
製作年
1968年
製作国
イタリア
配給
松竹映配
製作会社
B・R・C・プロ・フィルム
ジャンル
アクション

[c]キネマ旬報社

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