太陽がいっぱい|MOVIE WALKER PRESS
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太陽がいっぱい
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太陽がいっぱい

2004年10月30日公開,118分
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ルネ・クレマンの「海の壁」以来の映画。アラン・ドロンが“天使の顔をした悪人”を演じるサスペンス・ドラマ。出演はドロンのほか、新星マリー・ラフォレ、「死刑台のエレベーター」のモーリス・ロネら。フランス映画で活躍したスターたちの代表作をニュープリントで上映する「フランスがいっぱい」などでも上映。

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太陽がいっぱい 画像1

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

定職にもつかずにいた貧乏青年トムは、幼友達フィリップの父親から、フィリップをイタリアから連れ戻すよう頼まれる。美しい恋人と自由な生活を送るフィリップを見た彼は、フィリップになりすまそうと殺人を計画する。

作品データ

原題
Plein Soleil
製作年
1960年
製作国
フランス イタリア
配給
新外映
上映時間
118分

[c]キネマ旬報社

  • パライバ
    パライバ
    4.0
    2011/8/6

    貧しい境遇の青年が豊かな側の人間になろうとあがく「陽のあたる場所」を思い出しながら見ました。
    フランス語の聞き取りはほとんど出来ませんが、タイトルでもある「Plein soleil」をラスト近くでアラン・ドロンが言いますよね? 何とも幸せそうな表情です。もうそこまでx時間が来ているというのに。「その瞬間」を見せない終わり方、良いですね。もしかすると逃げ遂せたかもしれないし、勿論捕らえられたかもしれない、あるいは死を選んだかもしれない、いろんな可能性がありますが、「Plein soleil」と言った瞬間のあの満ち足りた表情をする日は二度と無いだろう。そう思うだけで切なさが突き刺さります。

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