ガスコンの三銃士:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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ガスコンの三銃士
ガスコンの三銃士

ガスコンの三銃士

1965年11月25日公開、アクション
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アレクサンドル・デュマの原作を土台に、オッタヴィオ・ポッジがストーリーを書き(製作も担当)ミルトン・クリムスが脚色、シロ・マルチェリーニが監督したアクション映画。撮影はアルヴァロ・マンコーリ、音楽はカルロ・ルスティケリが担当した。出演はジョージ・ネイダー、マガリ・ノエル、ジョルジュ・マルシャルほか。テクニカラー・トータルスコープ。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

一六三二年、ルイ十三世支配下のフランスに王位転覆をもくろむ陰謀がうわさされた。宰相リシュリューは銃士ダルタニアン(ジョージ・ネイダー)とポルトス(マリオ・ペトリ)に陰謀者を見つけるよう密命を下した。二人は抜群の剣士であり、豪胆な勇士でもあった。教会の密議に変装して忍びこんだダルタニアンだったが、発覚しポルトスの救援を得て剣をぬいた。しかし、多勢に無勢、ダルタニアンは傷を負い貴婦人ディアナの館にかくれた。そこで彼は手あつい看護を受け、いつしかディアナを愛するようになった。一方ポルトスは侍女カルロッタと親しくなった。回復したダルタニアンは宰相リシュリューを訪れ、陰謀者の額に“X”のマークを刻みつけると約束した。一方ディアナにはモンセラン公爵という叔父があり、陰謀派の首謀だった。彼はディアナの父の遺産を一味の資金に使うべく彼女を脅迫し、拷問さえして遺産を奪っていった。そしてダルタニアンは枢機卿の護衛官に化けたサビニヤク伯爵の額に傷をつけ、有名な剣士モンフォールの額にも“X”のマークを刻んだ。数日後王に拝謁したモンフォールは言葉たくみ彼を誘惑しようとしたが、そこに現われたダルタニアンはモンフォールの額の縛帯を切り落した。数時間の後、モンセラン公爵の館で、モンセランとダルタニアンは剣を交えた。そしてついにモンセランの額にも“X”のマークを刻みこみ、フランスの王冠は守られたのである。

作品データ

原題
The Secret Mark of D'Artagnan
製作年
1963年
製作国
イタリア フランス
配給
コロムビア
製作会社
リベル・フィルム=ル・フィルム・エイマン
ジャンル
アクション

[c]キネマ旬報社

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