無頼漢戦隊:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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無頼漢戦隊
無頼漢戦隊

無頼漢戦隊

1969年7月15日公開
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カミロ・バッツオーニが監督したマカロニ戦争映画。撮影はフランシスコ・サンチェス、音楽はディジー・ルミニが担当。出演は「グリーンベレー」のアルド・レイ、「インディアン狩り」のルイス・ダヴィラほか。製作はピエロ・ドナティ。イーストマンカラー、テクニスコープ。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

第二次世界大戦の末期英国は、ドイツのV2爆弾で甚大な被害を受けていた。そこで英国は最後の手段として、ノルマンディ上陸作戦の前に、レッド・ベレー部隊をパラシュートで降下させ、ドイツ軍基地の撃滅をはかることにした。その隊員には、フランス人クローデック軍曹(A・レイ)をリーダーに、四人のツワ者どもが選ばれた。いよいよドイツへ向う日、爆破の専門家オトウーリ伍長が加わり、コマンド隊員は総勢六人。パラシュートで降下し、用意周到に作戦を開始。壮烈な戦闘であった。ある者は手投弾とともに自決をとげ、ある者は重傷を負い、味方は一人ずつ減っていった。そして最後の夜、基地へ忍び込んだ一行は燃料タンクに爆薬を仕かけ、一瞬のうちにドイツ軍基地を火の海と化す。成功であった。ロンドンへ無電がいく。これで連合軍のノルマンディ上陸作戦も上首尾となるだろう。しかしながら六人のコマンドのうち三人は命をおとし、二人は重傷を負い、クローデック軍曹だけが、なんとか元気で帰国の途についた。彼が将校となる日も近いだろう。

作品データ

原題
Commando Suicida
製作年
1968年
製作国
イタリア スペイン
配給
NCC
製作会社
シネR・E・D・S・N・C=エステラ・フィルムSA

[c]キネマ旬報社

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