暗を行く影:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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暗を行く影
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暗を行く影

公開日不明
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「さらば青春」「月光の曲(1920)」「火鉢」等のアウグスト・ジェニーナが監督し、主役は「火鉢」で端役だったリア・ブルナ、相手役はアルバート・パスクァリ。「月光の曲(1920)」のヴァスコ・クレティ氏が共演している。無声。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

霧の立ちこめたある夜新聞記者ランドーは顔を蔽った疑問の婦人と知り合いになった。頂度その夜更けてある金満家が辻馬車内で殺された。ランドーは馭者の話から想像して見ると犯人は宵に会った婦人らしい。事件のほとぼりも大分さめた頃彼は偶然ある会合に於てその女を見た。名はシビル・マスタース、社交界の花形である。疑いを掛けた彼は間違いとも知らず女を捕えたが返って衆人の前で恥をかいてしまう。辻馬車事件の犯人を知るピーターは脱獄してシビルの家で殺されていたので疑いは又も彼女に懸った。シビルはその夜姿を隠し翌朝ランドーの家に来て事実を訴え助けを求めた。かくしてランドーは機敏なるその頭脳を以て程なく疑問に包まれた辻馬車の怪事件を解決した。シビルと瓜二つの悪い女がいてそれが辻馬車内で金満家を殺し又ピーターをも殺したのであった。今では相互に理解し合っているランドーとシビルとは結婚する。

作品データ

原題
In the Dark
製作国
イタリア
製作会社
ウニオン

[c]キネマ旬報社

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