レイプウーマン 淫らな日曜日|MOVIE WALKER PRESS
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レイプウーマン 淫らな日曜日

1981年11月13日公開,68分
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金持ちの令嬢と結婚してヌクヌクと暮す男に、かつて捨てられた二人の女が復讐する姿を描く。脚本は「鉄騎兵、跳んだ」の佐治乾と瀬山節雄の共同執筆、監督はこの作品がデビュー作となる上垣保朗、撮影は「女体育教師 跳んで開いて」の水野尾信正がそれぞれ担当。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

下町の問屋に勤める尚子は、卑猥ないたずら電話に悩まされ、以前に勤めていた商社の友人、真理のマンションに逃げ込んだ。しかし、しつこい電話に尚子は根負け、その男と会う約束をする。約束のレストランに行くと、伊吹と名乗る男は、「ずっとあんたを追ってきたんだ」と、体をすり寄せつける。二人の光景を目撃したウェイトレスは店長の原田に告げた。駆けつけた原田を見て尚子は仰天する。原田は商社時代にバージンも捧げて付き合っていた男だが二人の醜聞が社内に広がり、尚子は会社を辞めたのだ。その原田が、今、このレストラン・チェーンの専務の娘と結婚して、店長におさまっているのだ。真理も原田との仲がもとで会社を去っていた。店を追い出された伊吹は尚子と原田の再会を真理に知らせた。マンションに戻った尚子に、真理は原田のことを秘密にしていたとなじる。尚子は真理に事情を話し、原田への復讐をもちかける。翌日、尚子と真理は原田の家に向うと、かってに中に入り酒を飲みはじめた。二人は原田を押えつけ、伊吹が後頭部を一撃した。原田が意識を取り戻すと、両手、両足が縛られていた。尚子は一物をしごきはじめ、エレクトするとそこへ腰を沈めた。伊吹は原田の妻をそこへ連れだした。真理は原田のアヌスにコーラの瓶を差し込んだ。苦痛と汚辱でのたうちまわる原田。一週間後、真理の前に現れた原田は、悪夢の後遺症でインポテンツになっていた。

作品データ

製作年
1981年
製作国
日本
配給
にっかつ
上映時間
68分

[c]キネマ旬報社

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