香も高きケンタッキー:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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香も高きケンタッキー
香も高きケンタッキー

香も高きケンタッキー

1926年公開,71分
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ドロシー・ヨースト女史の原作により「アイアン・ホース」「村の鍛冶屋」等と同じくジョン・フォード氏が監督した競馬劇で、主人公は馬である。それで俳優は全部二三流所でヘンリー・B・ウォルソール氏、J・ファーレル・マクドナルド氏、ガートルード・アスター嬢、ウィンストン・ミラー君、ビーチェス・ジャックソン嬢等が出演している。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ケンタッキー州ウッドローンの町に住むロージャー・ボーモンは賭博癖がある上、2度目の妻を迎えたので娘のヴァージニアは淋しく暮していた。調馬師のマイク・ドノヴァンが優しくしてくれるのが頼みで愛馬ヴァージニアス・フィーチュア号の生長を楽しんだ。ロージーは遂にポーカーで全財産を取られてしまって競馬だけが望みだった。しかしヴァージニアの未来号が脚を折って負けたのですべては終った。それのみかボーモンの妻はあらぬ男と道行した。マイクは馬を売ってヴァージニアの名義で貯金した。彼の息子ダニーは競馬の騎手になった。ダービーの競馬が近づいた時ダニーはヴァージニアの未来号の子馬コンフェデラシー号に乗ることになった。ボーモンは比の馬に娘の貯金全部を賭けた。素晴らしい競争の後、遂に勝った彼たちの喜びの杯を挙げた。

作品データ

原題
Kentucky Pride
製作年
1925年
製作国
アメリカ
上映時間
71分
製作会社
フォックス映画

[c]キネマ旬報社

映画レビュー

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