ぼくらの七日間戦争(1988):映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
ぼくらの七日間戦争(1988)
ぼくらの七日間戦争(1988)
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ぼくらの七日間戦争(1988)

1988年8月13日公開、94分
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校則に反発して廃工場に立て篭った中学生と教師や親など大人たちとの戦いを描く。宗田理原作の同名小説の映画化で脚本は前田順之介と菅原比呂志が執筆。監督はこれが第一作となる菅原比呂志、撮影は河崎敏がそれぞれ担当。

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ストーリー

ある日、校則に反発した青葉中学の一年・菊地ら男子生徒8人が失跡した。彼は自衛隊の廃工場に立てこもっていたが、学校側は体面を取りつくろうばかり。そのうち、ひとみら女生徒3人も加わり、11人での自炊生活か始まった。しかし、居場所がバレて教師や親が説得にやってきた。その場はなんとか追い返したが、子供たちはバリケードをつくり武装を始めた。体育教師の酒井らはエンジン・カッターで工場のシャッターを壊して侵入。ひとみらは地下からついに戦車まで持ち出した。学校側も機動隊の出動を要請したが、どさくさに紛れ、ひとみらはマンホールから外に脱出するのだった。

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作品データ

製作年
1988年
製作国
日本
配給
東宝
初公開日
1988年8月13日
上映時間
94分
製作会社
角川春樹事務所


[c]キネマ旬報社