ファイブスター物語:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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ファイブスター物語
ファイブスター物語

ファイブスター物語

1989年3月11日公開,65分
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美青年の戦闘兵器整備士と女性型人造人間の愛を軸に現在・過去・未来にわたる戦いを描く。永野護原作の同名漫画のアニメ化で、脚本は遠藤明範が執筆。監督は「うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバー」のやまざきかずお、撮影監督は「ウルトラB ブラックホールからの独裁者B・B」の三沢勝治がそれぞれ担当。主題歌は、長山洋子(「瞳の中のファーラウェイ」)。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

星団暦三九六〇年。ジョーカー太陽星団の拡大戦争は九〇〇年に及び、ようやく終局を迎えようとしていた。第三惑星系第二惑星では巨大戦闘ロボット“モーターヘッド”のレッド・ミラージュとバッシュ・ザ・ブラックナイトが壮絶な戦いを繰り広げ、辛くもレッド・ミラージュが勝った。戦争は終わり、四つの太陽系ジョーカー太陽星団はアマテラス王の統治下に置かれた。話は戻り、星団暦二九八八年、第一太陽系第三惑星アドラーでは新たなファティマのお披露目が開かれようとしていた。ファティマは科学者バランシュの作った有機コンピュータ少女。ファティマのラキシスとクローソーのヘッドライナーが選ばれようとしていた。アドラーにはアマテラスやレディオス・ソープなど金星全域から王族やヘッドライナーが集まっていた。しかし、バランシュは自分の作るファティマを単なるメカニックにはできず、ラキシスとクローソーには人間の心を失わせるマインド・コントロールが施されていなかった。クローソーは脱走し、ソープは商人あがりの領主ユーバーの手からラキシスを守ってやるのだった。

作品データ

製作年
1989年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
65分
製作会社
角川書店

[c]キネマ旬報社

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