賭けの報酬:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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賭けの報酬
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賭けの報酬

1969年7月8日公開、0分、西部劇
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ウィリアム・ノートンの原作を彼自身が脚色「栄光の野郎ども」のアーノルド・レイヴンが監督した西部劇アクション。撮影はロバート・モレノ、音楽はハーシェル・バーク・ギルバート、美術がロイド・ペープズ、編集はジョン・ウッドコックが担当。出演は「さすらいのガンマン」のバート・レイノルズ、「インディアン狩り」のオシー・デイヴィス、「猛烈なる復讐」のクリント・ウォーカー、「悪のシンフォニー」のアンジー・ディッキンソンなど。製作は「インディアン狩り」のトリオ、ジュールス・レヴィ、アーサー・ガードナー、アーノルド・レイヴン。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

美しい女ローラ(アンジー・ディッキンソン)に色じかけで話をもちかけられ、生まれついてのむこうみずのサム・ウィスキー(バート・レイノルズ)は2万ドルでその仕事をひき受けた。仕事は、ローラの死んだ夫が造幣局に納める金ののべ棒を猫ババし、代わりに鉛ののべ棒を納めたのだが、近く検査があり、バレるとローラが監獄行きとなる。それを本物とすりかえるというものだった。サムは、鍛冶屋のジェット(オシー・デイヴィス)と、変わり者の発明家O・W・バンディ(クリント・ウォーカー)と仲間にひき入れ、金を隠してある船が沈んでいる河に向かった。そのサムたち一行を追うものがあった。ホブソンという男で、せっかくサムたちが発見した金塊をまんまとかっさらい、ジェッドを殺しにかかった。とその時、物陰に潜んで難をのがれていたサムが現れ、ホブソンらを撃退した。金塊をもち、一行は造幣局のある町へのりこんだ。そして列車で到着した金塊検査官をホテルに誘い込んで眠らせ、警戒厳重な造幣局へのりこんだ。そこで、造幣局に飾ってあるワシントンの胸像と同じに金塊をとかして作り、まず運び込み、そして内部で再びとかして無事、保管室に返した。こうして3人は報酬を得、新しい生活にむかって出発していった。その頃、ホブソンはサムたちが持ち出した胸像を金製とばかり思い込み盗み出したがこれが鉛であることがわかって泣き出してしまった。

作品データ

原題
Sam Whiskey
製作年
1969年
製作国
アメリカ
配給
ユナイト
上映時間
0分
製作会社
レヴィ/ガードナー/レビン・プロ
ジャンル
西部劇

[c]キネマ旬報社

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