代紋 男で死にたい:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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代紋 男で死にたい
代紋 男で死にたい

代紋 男で死にたい

1969年3月15日公開、86分
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「三匹の悪党」の星川清司がシナリオを執筆し、「忘れるものか」の松尾昭典がメガホンをとった任侠もの。撮影はコンビの岩佐一泉が担当した。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

昭和の初め。関東大震災で親を失なった鉄次郎、鉄五郎の兄弟は、人情肌の庭師辰吉に助けられ、彼の友人梧井の一家で成長した。ある日、鉄五郎は宿敵本間組の両刃の政と喧嘩をしたことから、梧井の怒りを受け破門されてしまった。梧井は議員の大森を介して、陸軍に物資を納入していたがそれを横取ろうとする本間の策動に困っていた。大森の養女雪と豪商岩田の息子との縁談も政略の一つだった。雪は鉄五郎を愛していたが、話は一方的に進められた。鉄五郎の仲間文治とちよの婚礼の夜、梧井が刺客に襲われ重傷を負った。刺客は行方不明だった長兄鉄太郎だった。鉄五郎は、やくざの義理から決闘を約した二人の間に入りその場をおさめた。だが鉄太郎と鉄次郎は本間組に謀殺された。これを機に鉄五郎は梧井組に復帰したが、軍の仕事はすでに本間のものとなっていた。一方鉄次郎を失った志摩も芸者になって、仇討の機会を待っていた。やがて、鉄五郎は、脱獄囚の杉本が大森になりすましていると、ちよから知らされた。鉄五郎は、これをねたに仕事を奪還したものの、ちよは大森に殺され、辰吉も斬られてしまった。鉄五郎の義侠の血は燃えたぎった。殴りこみには、匕首常に文治、それに敬太も加わった。激闘数刻、悪徳本間、大森らは鉄五郎らの白刃に次々と倒れていった。

作品データ

製作年
1969年
製作国
日本
配給
日活
上映時間
86分
製作会社
日活

[c]キネマ旬報社

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