女の手配師 池袋の夜|MOVIE WALKER PRESS
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女の手配師 池袋の夜

1969年9月27日公開,85分
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「(秘)トルコ風呂」の下飯坂菊馬が脚本を書き、「関東刑務所帰り」の武田一成が監督した風俗もの。「残酷おんな私刑」の山崎善弘が撮影を担当した。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

椎名修平は、池袋のバーのバーテンで、ポン引きも兼ねていた。客の一人・高井に、女を紹介したことから、二人は意気投合した。椎名は、その夜、バーに現われた秋子に惹かれ、懸命に口説いたが、失敗した。秋子は、ポン引き仲間のサブの兄貴分・朝夫から、秋子の父が大切にしている手帳を盗めとそそのかされた。一方、椎名は、ホテルのマダム・梨花から、その道のエキスパート・中村耕平を紹介された。椎名は、秋子が耕平の娘とは知らず、デートに成功し、秋子も愛情を感じて、ホテルでやさしく抱き合った。朝夫は、耕平の手帳--実はコール・ガールの名簿だった--を奪おうと、一計を案じ、秋子を誘拐し、リンチにかけたが、椎名と高井が助け出した。椎名は、かねてより計画中の、この世の極楽--あらゆる女とセックスを堪能する大がかりの売春クラブ--を作り、得意客を招待した。その中の一人・耕平は、秋子と鉢合わせして、二人とも青くなった。ちょうど、そこへ朝夫らが殴り込み、クラブは大混乱となり、耕平は脳溢血で倒れた。そのドサクサに、手帳を奪い取った朝夫は、メモされた女を次々と呼び出し、命に服させようとした。それを知った、椎名らは、逆襲し、朝夫らを倒した。その騒ぎの中で、耕平は死んだ。秋子は、田舎に帰るという。椎名は、彼女と別れて、またクラブの再建に情熱をかけるべく、池袋の夜の世界に戻った。

作品データ

製作年
1969年
製作国
日本
配給
日活
上映時間
85分

[c]キネマ旬報社

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