虚言の力:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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虚言の力
虚言の力

虚言の力

1922年公開、0分
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「女は知らず」「我が妻を見よ」等主演のメイベル・ジュリエンヌ・スコット嬢出演ユ社映画である。最近我国にも大分評判の小説家ヨハン・ボーヤー氏の同名の小説をチャールズ・ケニヨン氏が脚色し、「女を征服する力」の監督者ジョージ・アーチェンボード氏が監督した。「盃の内側」出演のデイヴィッド・トーレンス氏、アール・メトカルフ氏、「愚なる妻」のモード・ジョージ嬢、美人ジューン・エルヴィッジ嬢等が共演している。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ジョン・ハモンドは友人リチャード・バートンの困惑を救う為に彼の小切手に裏書きした。彼がリチャードと此用事の為に会ったのは或る下劣な宴会の場所であった。彼の妻やその妹ベティーは此宴会に就いて極端な憎悪感を持っていた。其為にジョンは妻の前に自分の体面を保つべく此の裏書きの事実を秘さねばならなかった。彼が裏書きを否定すればリチャードは偽造の罪に落ちる。かくて劇的に事件はすすむ。しかし結局ジョンは真実を語り、すべては妻の為に己が体面を保ちたかったという心を明かし無事に納まった。

作品データ

原題
The Power of a Lie
製作年
1922年
製作国
アメリカ
配給
ユ社支社
上映時間
0分
製作会社
ユニヴァーサル映画

[c]キネマ旬報社

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