殴り込み女社長:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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殴り込み女社長
殴り込み女社長

殴り込み女社長

1960年11月26日公開、65分、コメディ
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岡田豊の脚本を、「社長野郎ども」の斎藤寅次郎が監督した喜劇。撮影は荒牧正が担当した。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

銀座で屋台の支那ソバ屋をやっている松造は、満州から引揚げてきて以来、男手一つで一郎とひろみを育ててきた。一郎は水上バスの運転助手である。松造はひろみと屋台を引いている途中、神風タクシーの専務高崎の姿を見て身をかくした。高崎は松造と同様満州から引揚げてきた男で、二人の子供をさがしていた。アパートの隣室に住む春江は、キャバレー「BB」の女給をしていたが、ひろみを可愛いがり、歌のうまい一郎をTVプロデューサーの神谷に売りこんでいた。松造の屋台に神風タクシーの社長で高崎の妻である信子が乗っている車が衝突した。松造と信子は大喧嘩を始めた。車は「BB」の裏口にぶつかった。楽屋にいた歌手の林が下敷きになり、出演不能になった。ちょうどやってきた一郎が歌うことになった。その夜、松崎は高崎にバッタリ会ってしまった。一郎とひろみは実は高崎の子だったのだ。高崎は松造も一緒でなければという子供たちの意見に従い、松造も引取ることになった。しかし、信子は松造を車洗いとしてこき使った。信子の人使いは万事にあらく、運転手の一人を解雇したことから、従業員はストライキに入った。信子は暴力団を雇ってピケ破りを行なおうとしたが、暴力団が誤まってひろみに傷を負わしだ。さすがの信子も母性愛にめざみ、万事円満におさまった。一郎は春江の尽力でテレビに出演することになり、ひろみと仲よく二重唱を歌うことになった。

作品データ

原題
Children of the Miners'Town
製作年
1960年
製作国
日本
配給
新東宝
上映時間
65分
製作会社
新東宝
ジャンル
コメディ

[c]キネマ旬報社

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