花ざかりおトラさん:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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花ざかりおトラさん
花ざかりおトラさん

花ざかりおトラさん

1958年4月1日公開,58分
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「おトラさん」シリーズの一つ。スタッフ、キャストは「おトラさんのホームラン」と同じ。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

焼芋屋の長さんの二階へ美人の小唄の師匠が引っ越してきました。ところが、この女性がなんとわが日野江家の主人牛三氏の二号だという噂がおトラさんの耳に入ったのです。日野江家の平和を常に念じているおトラさん、じっとしていられません。長さんの店へ駈けつけました。二階では案の定、師匠の前で牛三氏が小唄を唸っていました。つめ寄るおトラさん、とその時、奥の襖がサラッとあいて丹前姿の男性が現われました。牛三氏の勤める辰巳商事株式会社社長その人でした。縁起かつぎの社長さん、新築の家へ移る前に方角の関係でここ焼芋屋の二階へ住まざるを得ないというのです。師匠は社長夫人なのでした。おトラさん、カックンとなりましたが、胸をなでおろしました。ところで、放送局に勤務する日野江家令嬢トリ江さんは、仕事で大島へ行くことになりました。二泊するというのですが、それが男性も一緒だというのです。またもや、おトラさん、心配になりました。そこで一計を案じ、田舎へ帰るといって休みをとりトリ江の後をこっそりつけてゆくことにしました。ところが、直前になって大島行きが来週に延期になったというのです。これにはおトラさん、弱りました。さて、日野江家の応接間では牛三氏、馬子夫人と来客の小西得郎氏が話し合っています。小西氏がおトラさんに縁談を持って来たのです。結局、大島へ行く船の上で見合いを--。さて当日、船室ではおトラさんとの見合いの相手柳田金太郎氏がお互いにテレてもじもじしていました。甲板で馬子夫人が心配気に小西氏に様子をたずねると、「さあ、なんと申しましょうか--」

作品データ

製作年
1958年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
58分
製作会社
東京映画

[c]キネマ旬報社

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