頑張れゴキゲン娘:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
頑張れゴキゲン娘
頑張れゴキゲン娘

頑張れゴキゲン娘

1959年8月4日公開、60分、コメディ
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「潜水艦イ-57降伏せず」の共同執筆者、須崎勝弥の脚本を新人古沢憲吾が監督したコメディ。撮影は「コタンの口笛」の玉井正夫。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

秀子は洋裁店に勤めている貧しい駄菓子屋の娘だ。彼女の夢は、陳列されている衣裳で着飾ってみることだった。この夢が偶然実現されることになった。令嬢大河原ゆかりの注文したドレスが、仕上ったまま秀子の許に預けられたのである。仕立直しを言いつけたのだ。秀子はそれを着てみた。--ゆかりは父と北海道へ飛び立った。それぞれ浮気の相手をつれて。留守中ゆかりの母もまた若い男を連れて出かけた。運転手の山川は、口封じ料を各々からタップリ貰った。最新型のキャデラックを運転する山川と、豪華なドレスをまとった秀子がレストランで背中合せに腰を下ろしていた。二人は口をきき合うようになった秀子は社長令嬢、山川は実業家の御曹子だと名乗った。山川は秀子を送ると言い出した。秀子はホテルの玄関へ乗りつけた。山川と別れると、化粧室で着換えをすませた。翌日、二人は海へ出かけた。秀子は指輪を落した。二百円也の代物だったが。指輪を探し出した山川は、秀子を抱いた。秀子は山川の家へ連れて行ってくれと頼んだ。山川は大河原邸の女中たちを買収して自分が若主人のように振舞った。が、翌日一切はバレた。外苑にパークしていた山川の車が、ゆかりの母の目に触れたからだ。山川も秀子も、クビになったが、二人の愛には変りなかった。山川は流しの運転手となった。

作品データ

製作年
1959年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
60分
製作会社
東宝
ジャンル
コメディ

[c]キネマ旬報社

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