ゲイシヤガール:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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ゲイシヤガール
ゲイシヤガール

ゲイシヤガール

1951年公開、0分、コメディ
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「東京ファイル212」「運命」のブレイクストン・スタールプロが日本に於ける合作第三回作品。スタッフ・キャストに前二回作品の人々が主になり、米国のテレヴィジョン俳優ウィリアム・アンドリウス(ダナ・アンドリウスの弟)と舞台の喜劇俳優アーチャー・マクドナルド、「運命」のマーサ・ハイヤーの外、新人直木三千代が抜擢されている。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ある戦線から休暇で帰国の途中ロッキーとアーチーとは空とぶホテルで日本へ降りた。ロッキーはエアガールのペギイと意気投合一緒に日本見物をすることになったが、彼女が特別任務を帯びた女性とは知らなかった。ロッキーとアーチーは東京へ来たがどこへ行ってもオフリミットで面白くないので平服を作ろうとある洋服店へとび込んだところ、そこはナカノを主魁とする超強力爆発薬の秘密研究所で、完成したばかりの爆薬をあわててナカノはさげてあった洋服のポケットにかくした。アーチーがその洋服を買って着込んだところへMPと日本の警官がはいって来たので、二人はすねにきず持つ身、あわてて逃げ出した。おどろいたのはナカノで二人のあとを追うことになる。ペギイも実はナカノたちの悪事をさぐる使命を帯びていたので二人と行動を共にする。憧れのゲイシャガールに会うため芸者学校へ案内された二人はミチコという美しい芸者と知り合い、一緒に日光へ行くがここへもナカノの魔手がのびるが結局ペギイの活躍でナカノ一味も捕えられ、ロッキーたちも空路無事アメリカへ向って帰途につくことが出来たのだった。

作品データ

製作年
1951年
製作国
日本
上映時間
0分
製作会社
ブレイクストンスタールプロ=米日映画株式会社
ジャンル
コメディ

[c]キネマ旬報社

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