喧嘩両成敗:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
喧嘩両成敗
喧嘩両成敗

喧嘩両成敗

1925年公開、0分
  • 上映館を探す
評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

ガイ・ボルトン氏作の舞台劇に基いてケネス・B・クラーク氏が脚色し、「なまけ者」「秘密」等と同じくフランク・ボーゼージ氏が監督したもので、俳優は「サンキュー」等出演のジャクリーン・ローガン嬢を始めクレイトン・ヘール氏、ザス・ピッツ嬢、アール・フォックス氏、クロード・ギリングウォーター氏、デイヴィッド・バトラー氏、マーガレット・リヴィングストン嬢、マーガレット・セドン嬢及びダン・メーソン氏等の賑やかな顔振れである。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ジム・ベイリーは勝手な男で妻のアニーには生活費さえも十分に与えなかったが妻は不平も言わず暮していた。娘のネルは真面目な青年ダニー・ケスターと婚約していたが両親の結婚生活に不満を感じ、彼女が結婚の暁には自分の理想を実現せんと思っていた。近所に住むローガン夫婦も男子独裁の生活でジムとは仲好しであった。しかも妻のルエラは饒舌家の弟チェスターを食客として養わねばならぬので苦労が多かった。アニーは娘の結婚費用に充てるため夫から預かった保険料を費ってしまった。ジムも保険証書を担保に1500ドルを借りた。それが結婚の当日チェスターの口から洩れて大騒ぎになった。ネルは母に味方しルエラを誘って妻待遇問題を提げ月収の半額を妻に与えよと夫たちに申し出た。しかし夫たちはー新夫ダニーまでもこれに反対したのでネルは新婚旅行を断念し母とルエラ諸共別居してしまった。けれども別居は2週間とは続かなかった。男たちは女のない生活の不自由と不満とを感じないではいられなかったとともに女たちも孤独の淋しさを味わねばならなかった。キューピットのデーヴィスはこの不幸な3組の夫婦の橋渡しをしてやった。そこでネルとダニーは改めて新婚旅行の途に就いた。

作品データ

原題
Wages For Wives
製作年
1925年
製作国
アメリカ
上映時間
0分
製作会社
フォックス映画

[c]キネマ旬報社

映画レビュー

- /0件

まだレビューはありません。
レビューを投稿してみませんか?