拳銃に泣くトム・ドーリィ:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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拳銃に泣くトム・ドーリィ
拳銃に泣くトム・ドーリィ

拳銃に泣くトム・ドーリィ

1959年7月28日公開,0分
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南北戦争が生んだ1人の青年の悲恋物語。主人公トム・ドーリイの伝記をスタン・シュペトナーが脚色、監督はテッド・ポスト、撮影はギルバート・ウォーレントンが担当。主演は「マラカイボ」のマイケル・ランドン、リチャード・ラスト、ジョー・モローら。主題歌“トム・ドーリー”をキング・ストン・トリオが歌っている。製作スタン・シュペトナー。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

南北戦争も終わりの頃、トム・ドーリイ(マイケル・ランドン)、カウントリイ、エーベルの3人は南軍司令部の命令で、北軍の軍用駅馬車を待ち伏せていた。馬車が来た。彼らは一斉に撃った。傷ついた南軍兵士は、数日前に戦争が終わったことを告げた。18歳のトムは殺人罪を犯したのだ。彼等は逃げなければならない。深夜、トムは恋人のローラ(ジョー・モロー)の家に立寄った。傷ついたエーベルを医師のところへ連れていった。その家の子供が保安官に通報した。3人は包囲を破って町を出た。エーベルは死んだ。カウントリイは故郷に帰り、トムはローラに会うため町に戻った。ローラに横恋慕するグレイスンは、トムに町に入ったら絞首刑にするといった。トムはきかない。グレイスンは保安官補を志願した。トムはローラと結婚したものの、逃げおくれてグレイスンに捕った。一方、カウントリイは故郷に向う途中、北軍の巡察隊に捕まった。が、トムの処刑を知りすきをみて逃げた。彼は北軍の兵士に化けて獄舎に近づき、ローラに連絡して逃亡をはかった。これを知ったグレイスンは、ローラと共に丘の上で待ち伏せた。彼はローラをタテにトムを撃った。カウントリイは倒れ、ローラもグレイスンのナイフで傷ついた。が、カウントリイの一弾はグレイスンを射殺した。瀕死のローラを抱いたトムを、保安官の一行が取りまいた。

作品データ

原題
The Legend of Tom Dooley
製作年
1959年
製作国
アメリカ
配給
コロムビア
上映時間
0分
製作会社
コロムビア映画

[c]キネマ旬報社

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