G.I.ジェーン:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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G.I.ジェーン
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G.I.ジェーン

1998年1月31日公開,126分
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性差別が根強く残る米海軍の女性将校が、超過酷なエリート偵察部隊訓練に挑戦して仲間との性差を越えた信頼を築くまでを描いたドラマ。「素顔のままで」のデミ・ムーアが前作のストリッパー役から一転、丸坊主でスタントなしの体当たり演技で主演を張った。監督は「白い嵐」のリドリー・スコット。脚本は作家・脚本家のダニエル・アレキサンドラの原案を基に、彼女と「逃亡者」「アライバル 侵略者」(監督も)のデイヴィッド・トゥーイの共同で執筆。製作はデミと「愛に気づけば」のロジャー・バーンバウム、スザンヌ・トッド、製作総指揮は作家・脚本家のダニエル・アレキサンドラ、ジュリー・バーグマン・センダー、クリス・ザーパスの共同。撮影はCM時代からスコットと親交がある「白い嵐」のヒュー・ジョンソン、音楽は「ロザンナのために」のトレヴァー・ジョーンズ、美術は「セブン」のアーサー・マックス、編集は「魅せられて」のピエトロ・スカリア、衣裳は「ダイ・ハード2」のマリリン・ヴァンス=ストレイカー。共演は「デイライト」のヴィーゴ・モーテンセン、「キルトに綴る愛」のアン・バンクロフト、「デッドマン・ウォーキング」のスコット・ウィルソンほか。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

海軍情報部のジョーダン・オニール大尉(デミ・ムーア)は、男女差別雇用撤廃法案を唱えるデヘイヴン上院議員(アン・バンクロフト)の要請で海軍のエリート偵察部SEALに送り込まれる。彼女を待っていたのは鬼曹長ウルゲイル(ヴィーゴ・モーテンセン)の想像を絶するしごきと訓練生たちの好奇の目だった。頭をスキンヘッドに男たちと寝起きをともにすることで「女」を捨てたオニールを、マスコミは「GIジェーン」と皮肉る。ウルゲイルの執拗な拷問に耐え、訓練生たちは彼女を「仲間」として受け入れ始めた矢先、オニールが同性愛者であることが発覚、デヘイヴン議員の取引でデスク勤務を命じられたが、激怒したオニールに負けた議員は彼女を訓練に復帰させた。最後の訓練に向かう潜水艦にリビアの部隊を救出せよとの指令が下る。突然の実戦だったが、作戦は成功する。訓練が終り、ウルゲイルはオニールにSEALの隊員の証であるバッジを手渡す。

作品データ

原題
G. I. Jane
製作年
1997年
製作国
アメリカ
配給
日本ヘラルド映画
上映時間
126分
製作会社
ロジャー・バーンバウム-スコット・フリー-ムーヴィング・ピクチャーズ作品

[c]キネマ旬報社

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