ラブ・ジョーンズ:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
ラブ・ジョーンズ
ラブ・ジョーンズ

ラブ・ジョーンズ

1998年7月11日公開、108分
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熱い恋心にとまどい迷う男女の姿を繊細なタッチで描いた一編。監督・脚本は新鋭セオドア・ウィッチャー。撮影はアーネスト・ホルズマン。音楽(監修)はマイルス・デイヴィス、ローリング・ストーンズら大物との共演歴を誇るベース奏者ダリル・ジョーンズ。出演は「ソウル・フード」のニア・ロング、「ポストマン」のラレンツ・テイトほか。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

シカゴ。婚約者マーヴィンと別れたばかりのキャメラマンのニーナ(ニア・ロング)と新進作家のダリウス(ラレンツ・テイト)は初デートからベッドを共にしてしまう。恋に対してシニカルなふたりはこの恋を遊びと割り切ろうとするが、お互いのことが忘れられない。だが、そんな気持ちとは裏腹になかなか素直になれず、お互いに心を許しあえないふたりだが、熱い恋心だけが彼らをほだしていくのであった。

作品データ

原題
Love Jones
製作年
1996年
製作国
アメリカ
配給
日活
上映時間
108分
製作会社
アディス・ウォシュラー・プロ作品

[c]キネマ旬報社

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