∀ガンダム II 月光蝶|MOVIE WALKER PRESS
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∀ガンダム II 月光蝶

2002年2月10日公開,129分
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月の民の地球帰還を巡って繰り広げられる戦いに立ち向かう少年少女たちの姿を描いたTVシリーズ全50話を、二部構成に再構築した長篇アニメーションの後篇。総監督は「∀ガンダムII 地球光」の富野由悠季。矢立肇と富野監督による原作を基に、「∀ガンダムII 地球光」の星山博之、高山治郎、高橋哲子、浅川美也、そして大河内一楼が共同で脚色。撮影監督に「∀ガンダムI 地球光」の大神洋一があたっている。声の出演に、「∀ガンダムII 地球光」の朴[王路]美と高橋理恵子ら。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ディアナたちの努力の甲斐なく止むことのない月と地球の民の戦い。その裏には、月でディアナの留守を預かる政治家・アグリッパと軍人・ギンガナムの結託があった。特にこれを機に戦争を楽しもうと考えているギンガナムは、月のマウンテン・サイクルから黒歴史最強のモビルスーツターンXを発掘し、ロランの∀ガンダムを兄弟機と呼び戦いを挑んで来る始末。そんな中、ディアナは遂に月に封じ込められていた黒歴史の記録を解いた。それは、巨大な人型兵器モビルスーツによる宇宙戦争。そして、その果てに汚染された地球を、∀ガンダムが月光蝶と呼ばれるナノマシンという超小型ロボットを使ったシステムを発動させて埋葬したこと。それにより、人々は地球再生の時を待って月と地球に別れて住むようになったのだ。衝撃の真実が明らかにされたことで、アグリッパは腹心のミドガルドによって射殺。事態は一件落着かと思われる。だが、今度は地球を最後の科学文明の時代に戻そうと画策する野心家・グエンとギンガナムが手を結んだことで、新たな戦乱が始まろうとしていた。そんなグエンの計画を阻止すべく、再び地球に戻るロランやディアナたち。しかし、ターンXと壮絶な戦いを繰り広げるロランが操縦する∀ガンダムが、遂に月光蝶を発動してしまう。月光蝶の拡散を必死に食い止めるディアナ。やがて、∀ガンダムとターンXはその機動を停止した。こうして地球と月に平和が戻り、ディアナはキエルと入れ替わったまま、ロランと静かに地球で暮らすのだった。

スタッフ

富野由悠季

総監督、原作、絵コンテ

森邦宏

演出

池端隆史

演出

西森章

演出、絵コンテ

南康宏

演出

渡邊哲哉

演出

山口美浩

演出

鳥羽聡

演出

安田朗

キャラクター原案

菱沼義仁

キャラクター設定、総作画監督

戸部敦夫

作画監督

佐久間信一

作画監督

重田敦司

作画監督、メカニカルデザイン

後藤雅巳

作画監督

しんぼたくろう

作画監督

中田栄治

作画監督

吉井孝幸

製作

内田健二

企画

河口佳高

プロデューサー

久保聡

プロデューサー

飯塚寿雄

松竹プロジェクトチーム

佐藤尚人

松竹プロジェクトチーム

小林敬宜

松竹プロジェクトチーム

高松純子

松竹プロジェクトチーム

森口和則

松竹プロジェクトチーム

吉田剛

松竹プロジェクトチーム

若鍋竜太

制作デスク

矢立肇

原作

星山博之

脚本

高山治郎

脚本

高橋哲子

脚本

浅川美也

脚本

大河内一楼

脚本

大神洋一

撮影監督

沢田進矢

撮影

田村淳

撮影

杉澤義雄

撮影

大神麻美

撮影

伊藤修一

撮影

福田寛

撮影

市川智

撮影

手塚智鶴子

撮影

丸橋勢津子

撮影

藤野明彦

撮影

秋田谷典昭

撮影

金子智一

撮影

山森重之

編集

鶴岡陽太

音響監督

池田繁美

美術監督

菅野よう子

音楽

長谷川敏生

特殊効果

SUNRISE D.I.D

デジタルエフェクト

笠松広司

音響効果

松長芳樹

音響効果

大河原邦男

メカニカルデザイン

シド・ミード

メカニカルデザイン

沙倉拓実

メカニカルデザイン

岩城人志

メカデザイン協力

宮尾佳和

メカデザイン協力

石垣純哉

メカデザイン協力

前田真宏

メカデザイン協力

土器手司

メカデザイン協力

宮武一貴

メカデザイン協力

高倉武史

メカデザイン協力

山根公利

メカデザイン協力

奥田誠治

絵コンテ

横山彰利

絵コンテ

川瀬敏文

絵コンテ

赤根和樹

絵コンテ

日高政光

絵コンテ

高田淳

絵コンテ

笠森美代子

色彩設定

佐藤美由紀

色彩設定補佐

菊地和子

色指定

長尾朱美

色指定

中尾聡子

色指定

菱田正和

演出助手

ドンナ・バーク

作品データ

製作年
2002年
製作国
日本
配給
松竹
上映時間
129分

[c]キネマ旬報社

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