キューティーハニー|MOVIE WALKER PRESS
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キューティーハニー

2004年5月29日公開,93分
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永井豪の同名代表作を、佐藤江梨子主演で映画化。実写にアニメの手法を取り入れたユニークな映像で、美少女アンドロイドの活躍を健康的なお色気とけれん味たっぷりに描く爽快娯楽活劇。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

商社のOLと“愛の戦士キューティーハニー”という2つの顔をもつ如月ハニー。持ち前の明るさと得意の七変化を駆使して、平和のために日々戦う彼女に、謎の秘密結社とNSA(アメリカ国家安全保障局)の魔の手が迫っていた。

スタッフ

庵野秀明

監督、脚本

加賀義二

製作

加藤鉄也

製作

奥田誠治

企画

中嶋哲也

企画

樋口真嗣

その他

山賀博之

その他

伊藤伸平

その他

関根真吾

その他

甘木モリオ

プロデューサー

川端基夫

プロデューサー

梶川雅也

その他

永井豪

原作

高橋留美

脚本

松島孝助

撮影

吉角荘介

照明

奥田浩史

編集

橋本泰夫

録音

白取貢

録音

佐々木尚

美術

嵩村裕司

その他

S.O.C.

その他

竹田団吾

その他

遠藤幹雄

音楽

河島順子

スクリプター

ウォン・オン・リン

その他

金子雪生

その他

柳慎二

その他

千葉清美

その他

伊藤進一

音響効果

西村洋一

音響効果

浅梨なおこ

その他

柘植伊佐夫

その他

原口智生

特殊メイク

森田誠

特殊メイク

伊藤成昭

特殊メイク

寺田克也

キャラクター・デザイン

安野モヨコ

キャラクター・デザイン

出渕裕

キャラクター・デザイン

貞本義行

キャラクター・デザイン

すぎむらしんいち

キャラクター・デザイン

山田一善

その他

シンシア・ラスター

その他

羽鳥博幸

その他

宇田川幸夫

その他

尾上克郎

監督補

摩砂雪

監督補

水村秀雄

助監督

倖田來未

その他

神谷誠

その他

中山亨

その他

横井豊

その他

梶政幸

その他

大屋哲男

その他

佐藤敦紀

その他

道木伸隆

その他

今石洋之

その他

平松禎史

その他

LATERNA

その他

ガイナックス

その他

東映ビデオ

その他

東映アニメーション

その他

北崎

プロデューサー

作品データ

製作年
2003年
製作国
日本
配給
ワーナー・ブラザース
上映時間
93分

[c]2003 キューティーハニー製作委員会 [c]1973 永井豪/ダイナミック企画(The name and trademark“CutieHoney”is used under permission by Dynamic Planning Inc.,) [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.7
  • 夙の一郎

    4
    2014/2/18

    劇場で大笑いしてから10年経ったのですねぇ。絶対忘れられない作品です。
    テレビアニメどんぴしゃ世代なのですが全く観た事はありませんでした。時々やるアニメランキングとかで例のカットは見たことあり。そのせいか、お色気シーンは控え目な感じ。でもそれで大正解と思います。無垢な少女としての物語が他人との関係に飢えたアンドロイドの孤独感を際立たせていました。サトエリ可愛い!超大根だけど一発でファンになりました。同時に弾けたキャラとギャグの嵐に爆笑!映画作品として満点とは言いませんが実写化大成功の貴重な一例かと。オリジナルを知らないからか?

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  • 永賀だいす樹

    2
    2013/4/26

    いきなりサトエリの入浴&白ブラに白パンという純真な男子高校生なら二杯は楽勝でイケちゃいそうなシーンでスタート。
    さっすが『キューティーハニー』さん、話が分かるッ!
    と思ってみていたら、どうも空気が違う。

    最初の期待感のままでずーっと。それ以上のお色気がないのだよね~。
    サトエリに求めるのが無理な話だったのか何なのか。
    とりあえず相棒の市川実日子が色気ゼロなので、「なんとなく色っぽいでしょ」なノリは相対的にキープできてなくもない。が、さてどうなのか。

    原作はマンガもアニメも未見なので再現度を四の五の言う気はまったくないけれど、マンガや昭和アニメの雰囲気をそのまま持ってきました的なシーンは良くも悪くも特徴的。
    360度全周包囲で内側に向けて発砲すれば、そりゃ同士討ちして当たり前だろってツッコミ入れたくなる。
    たぶん、原作ファンなら「そうそう、コレコレ! バカだよね~」ってなるのだろう。未見だから知らんけど。

    しかし特撮を期待して観た場合、どうも勝手が違う。
    コスチュームも肝心のキューティーハニーが素人のレイヤーさん衣装より安っぽく見えるってどういうこと?
    もうちょっと頑張ってくれてもいいんじゃないか。特撮映画なのだから。
    同じことが悪役の秘書にも言えて、そのカイゼル髭、付け髭なのがモロバレじゃんか。うーむ。

    ただ片桐はいり、及川光博ら敵役四天王は、とっても活き活きしている。
    特にゴールデン・クローの片桐はいりは、おバカなキャラをこれでもかと体当たりで演じていて、観ている側も気持ちいい。終わり際のあっけなさも秀逸。

    といっても観客としてはキューティーハニーのお色気に期待しているのだし、もうちょっとの感はとっても強い。
    少年誌にあるような「イヤ~ン」的な何か。ヌードという直球じゃなく、しぐさや妄想で喚起されるエロというのがもっと盛り込まれてよかったんじゃないのかと。
    結局、冒頭の入浴や白ブラ+白パン以上のエロ~イなシーンがないのだよね。

    そういや、主題歌を歌った倖田來未は「エロかっこいい」などと言われてセクシーなポジションを確保していたのに、本作は彼女ほどはお色気バイーンな作品になりきれなかったな、と。

    構造としてサトエリ主演のアイドル映画という類型になってしまっている以上、彼女の女性らしさをガツンと出さないことには始まらない。
    某スイーパーな言い方すれば、もっこりしてくれなきゃ困るわけだ。
    サトエリも素材はいいのに、本人の意識不足なのか周囲のプロデュースがヘタなのか、あと一歩な感じが強い。

    だったら観ない方がいいのか。
    否。アイドル映画として見た場合、旬な時期に製作された本作、彼女のファンなら押しといえるだろう。

    では評価。

    キャスティング:4(キューティーハニーが包含する「エロ」の部分でやや不足)
    ストーリー:3(お色気プスプスゥ~で肝心な部分が足りない)
    映像・演出:4(お色気要素が不足。もう少しがんばりましょう)
    特撮:7(わざとチープなのだと見れば、とってもうまい作り)
    お色気:4(中高生向けの健全エロを強気に押しすぎた)

    というわけで総合評価は50点満点中22点。

    スケベな画像がネットに氾濫している昨今、ストレートなエロは映画にいらない。
    長尺映像ならではのお色気を押し出しできる作品なら、もっとオススメできたと思う。

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  • (  ̄ー ̄)あフ。

    4
    2007/8/31

    如月ハニーことキューティーハニーの話ですけど変身時が凄く(*‘ω‘ *)ぃゃん系ですけど~~後にとても心打たれるお話に。
    博士である父に( ノ゚Д゚)ヨッ!るアンドロイド化を受けているのだが・・・それの研究物を盗もうとする敵に対して・・・っと、ヒーロー物である。
    昔に見てたアニメも良かったんだけど、佐藤江梨子の演技がいいのだなぁ。
    パンサークローはおカマ?の感も見受けられるが~御握りを食べないと働けないハニーの可愛さと戦う時の機敏さも~~結構お勧め。
    それと、特撮も彼女は頑張って居るのだ。
    子供なりにも大変( ;∀;) カンドーしたりなのでお勧めです。

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    ネタバレあり
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