エターナル・サンシャイン|MOVIE WALKER PRESS
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エターナル・サンシャイン

2005年3月19日公開,107分
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「ヒューマンネイチュア」の監督&脚本家による異色ラブ・ロマンス。思い出を“消去”した元恋人同士のせつなくもおかしい運命を描出。主演はジム・キャリー。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ケンカ別れした恋人が、自分との思い出を特殊療法で消したことを知ったジョエル。その痛手を忘れようと同じ治療を受ける彼だったが、その過程で改めて恋人の存在の大きさに気付き、後悔することに。

作品データ

原題
Eternal Sunshine of the Spotless Mind
製作年
2004年
製作国
アメリカ
配給
ギャガ
上映時間
107分

[c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

4.0
  • rikoriko2255

    ミアチ

    4.6
    2021/1/16

    雪のビーチを走り回る二人の姿が印象的。 クレメンタインの髪の色がちょっと奇抜なのにとてもかわいく思えた。ジョエルの不甲斐なさは、ジムキャリーが絶妙な演技ですごくリアルだな…と感じた記憶あり。 キルスティンのキュートさも、ピカイチな作品だった。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2018/8/27

    別れた恋人が記憶除去手術を受けたことを知り自分も受ける。が結局はまたお互い好きになる。(記憶を消されたことは気付く)という話。結末はベタ中のベタだが愛って素敵だなと純粋に思えた。恋愛してる時ってこの映画みたいに現実感のないきらきらふわふわした世界だよな。しかし記憶なんてそう簡単に消していいものじゃない。最初の方のひび割れた氷の上で寝そべってるシーンはとても綺麗だった

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    ミチさん

    4.0
    2009/7/20

    難しいテーマですが、強いて言えば、タイトルの通りか。ヒトは何故愛するか分からないし、また分かれるのかも良く分からない。これまで星の数ほどの男女が出会い、そして分かれていった。もし、彼女(彼)の思い出を消すことができるとすれば・・・。 発想は面白いのだけど、手法が、ちょっと。はやりのCGでいかにもデータ的に消すこともできるのだけど、そうではなく、映画的に或いは夢的に思い出が出ては消えるので、ちょっと理解できないかも。 映画的にと言っているのは、映画って、しょせん作り物で、セットをばらしてしまえば、何も残らないですよね。場面Aから場面Bに連続して歩いて行くのもありで。あと、夢の中の話としては、これは夢だから何をしても良いのだみたいな感覚がありますよね。これが入り混じった感覚なので、ちょっと現実か仮想か夢か分からないところがあって、それはそれで面白いと思うけど、ついていけないところが・・・。 ケイト・ウィンスレットについて言うと、今まであまり良く思っていませんでしたが、この映画を観る限り、天下のジム・キャリーに対し一歩も引いていないところが凄い。やはり本物ですね。

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