レイクサイドマーダーケース|MOVIE WALKER PRESS
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レイクサイドマーダーケース

2005年1月22日公開,118分
R-15
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「EUREKA(ユリイカ)」の青山真治監督が、東野圭吾のミステリー小説「レイクサイド」を映画化。湖畔の別荘で起きた殺人事件の意外な行方をじっくりと描き出す。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

別居中の妻・美菜子と共に娘の中学受験合宿に参加した並木。ところがそこに現れた並木の愛人を美菜子が殺してしまう。合宿に参加した3組の夫婦はスキャンダルを恐れ、事件を隠蔽しようとする。

作品データ

映倫区分
R-15
製作年
2004年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
118分

[C]2004 フジテレビジョン [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

2.0
  • rikoriko2255

    ミチさん

    3.0
    2009/8/16

    これだけ配役が揃っていて、それなりの評価は得ても良いのでは。 『ゼロ時間の謎』と似ているのでは、と思ったのは、ミステリーの常道として、全く見ず知らずの人たちが集まり、集まるから何か起きるのか、何か起きるから集まるのか・・・。 思ったのは、殺人が思いのほか早かったこと。普通は"Who-done-it?"で犯人探しが始まるのに、どちらかというと、死体隠しにやっきになって、これがコミカルに続く。これはこれで良いのだが、ちょっとミステリーの常道から外れたか。柄本明の演技に引きずられて行ってしまう。 その後、役所広司が探偵役になって、"Who-done-it?"が始まり、豊川悦司との対決が始まるのだが・・・、これがちょっと遅かったような気もする。 と書いて来ると豪華配役をした為にそれぞれに気を遣った部分が多かったのかもしれない。薬師丸ひろ子も良い役者ではあるけれど、ちょっと注力し過ぎたか。映画はバランスが難しい。 被害者役の眞野裕子もせっかくハダカまで披露してくれたのに、この後あまり役に恵まれていないようで、残念。

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    ネタバレあり
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