007 カジノ・ロワイヤル|MOVIE WALKER PRESS
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007 カジノ・ロワイヤル

2006年12月1日公開,144分
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6代目ジェームズ・ボンドに選ばれたダニエル・クレイグ主演のシリーズ最新作。今回は、ボンドが“殺しのライセンス”をMI6から受け、007になったばかりの時代を描いている。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

イギリスの諜報機関MI6からの依頼をクリアし、諜報部員“007”になったジェームズ・ボンド。彼は世界的なテロリスト組織壊滅のため、テロの資金源であるカジノ・ロワイヤルで組織のボスに高額の賭けポーカーを挑む。

作品データ

原題
Casino Royale
製作年
2006年
製作国
アメリカ イギリス
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
上映時間
144分

[c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    さかぐち

    4.5
    2020/3/26

    ダニエル・クレイグ版007の1作目。00に昇格したボンドが飛行機爆破を阻止し、株価暴落を免れた。資金を失った敵の組織は世界一賭け金の高いポーカーに参加し資金繰りしようとするが、ボンドが勝ち、またもや阻止。愛するヴェスパーを失うなどずっとハラハラできた。

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  • rikoriko2255

    ホルン

    4.0
    2007/3/27

    冒頭の高所でのアクション・シーンから圧倒されました。
    ボンドカーでもっと活躍して欲しかったですが。楽しかったですよ。

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  • rikoriko2255

    にゃー

    3.0
    2007/1/16

    久々に面白い作品だという評判を聞いて、
    そりゃあもうわくわくして会社近くの劇場へ。

    しかし、うーん…期待しすぎましたね。
    それなりに見応えのある作品ではあるけれど、
    絶賛するほどではないかな。
    一緒に行った子は期待しないで観たそうで、
    好評価でした。

    まず、オープニングのデザインの良さと、
    序盤のテンポのいいアクションで、
    かなり期待が高まります。
    高所恐怖症の人は観れないだろうな、ってくらい、
    手に汗握るアクションでした。

    意外にも、ストーリー展開はさほど速くはなく、
    見やすい作品ですね。
    「ミッション・インポッシブル」シリーズみたいに、
    1回観るだけではついていけないほどではないです。

    しかし、中盤以降、なんだか尻すぼみな印象。
    予告を観て勝手にイメージした私が悪いんですが、
    恋人を苦渋の選択で殺すのかと思いきや、
    なんだか中途半端で感情移入できないし。
    設定も彼の表情も中途半端なんですよ。

    そして、終わり方はうまいというより、
    いやらしい感じ。
    観客が、「もうちっと続きを観させてよ~」って
    地団駄踏むのを狙っているのがミエミエ。
    観終わった後、う~んってうなってしまいました。

    ちなみに、新しいジェームス・ボンド、やっぱイマイチです。
    セクシーさが足らんのですよ。
    女なら誰でも堕ちる、わけではない感じ。笑
    007の初仕事を描いているのに、若さがないし。いいの?

    それから、劇中、007がVAIO typeSを
    使うシーンが多々あります。
    敵もVAIOを使ってました。

    VAIO typeS、黒でかっこいいんだ、これが!
    雑誌「BLUTUS」にもそのことが掲載されていて、
    先月、ノートPCを買う時に、
    同じ機種にしようとしてました。笑
    (でも、13インチだからちっこいし、
    無駄に高いので、 迷った結果、
    typeF lightにしました。)

    でも、よくよく考えたら、
    ソニー・ピクチャーズだから…?
    大人の事情というやつですか。笑

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  • rikoriko2255

    マーティン

    4.0
    2007/1/12

    007シリーズは最初の頃は良く観ていましたが(私としては「ロシアより愛をこめて」が一番良かった)、途中はあまり観ませんでした。今回評判が良いので久しぶりに007を観ました。

    さすがにアクションは激しいし、かっこよい。
    世界の各地が舞台となり展開が早い。しかし007は南方系が舞台となることが多いですね。
    ダニエル・クレイグは良くやったと思う。走る、登る、飛ぶ、飛行場での車のシーン、ホテルでの闘いのシーンなど一級のアクションシーンです。

    カジノでのポーカーのシーンも面白かった。
    最後のストレートフラッシュはマックィーンのシンシナティ・キッドを思わせました。

    ラストのボンドとリンドの水中での撮影は苦しかったでしょうね。かなり長かったし苦しそうでした。
    しかしボンドは裏切った女でも最後まで見捨てないのですね。敵の手に渡った女でも、自分からエレベーターの扉の鍵を閉めた女でも、自分からもう助けないで諦めてと言っている女に対してでも、最後まで助けようとするのですね。
    ここが日本と西洋の男の違いかなと思いました。女性にやさしいレディ・ファーストの国ですものね。

    最後の舞台はベニスでした。「ロシアより愛をこめて」はラストシーンがベニスのゴンドラでした。懐かしい。

    しかし1億ドル以上の現金を下ろしたはずなのに小さなアタッシュケースひとつだけでした。
    現金ではなかったのかもしれませんが、しかしテロリストは現金取引をすると思うのですが。


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  • rikoriko2255

    Hankus Q

    4.0
    2006/12/9

    予告編を観て、これは違うと思ってしまったのでほとんど期待していなかった
    顔にやさしさがなく、悪役にみえる
    アクションに優雅さがない

    でも、でも、映画を観るとまったく違っていた

    まず、誰もが思う カッコいいのだ
    一人目の殺しの後の冷徹な二人目の殺し
    テロリストを追いかけるときの高所から飛び降りるときの一瞬の迷い、その後の的確な追跡と殺し等など
    いままでのボンドのようないつも余裕を持って・・・というのが見えない分人間的で身近な感じ?を受けてしまう
    もしかしたら、本当にショーン・コネリーを超える新しいボンドを観ることができるかもと期待してしまう
    次回作を早く観たい

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