プライドと偏見|MOVIE WALKER PRESS
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プライドと偏見

2006年1月14日公開,127分
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ジェーン・オースティンの名作小説をキーラ・ナイトレイ主演で映画化した恋愛劇。英国の上流社会を背景に、“結婚”という切実な問題に直面したヒロインの葛藤をつづる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

18世紀後半の英国。ベネット家の次女エリザベスが、裕福な青年ダーシーから求婚される。彼女はダーシーの高慢な性格に反発してそれを拒むが、ある事件をきっかけに彼の意外な一面を知ることに。

作品データ

原題
PRIDE & PREJUDICE
製作年
2005年
製作国
イギリス
配給
UIP
上映時間
127分

[c]2005 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED. [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

5.0
  • rikoriko2255

    matthew

    5.0
    2011/1/9

    待望の、Matthew 主演の作品。何回、観ても感激!!!

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  • rikoriko2255

    ミチさん

    5.0
    2011/1/4

    女性と結婚、そこにはどんな問題があるんだろう。 多くの女性は、結婚に踏み込むときに悩むと思う。生活の場が変わるし、これまでの家族とは離れるし、或いは職場も辞めなければならない・・・。 その点、男性は、あまり悩まないかも。あまり大きな変化はない。私が結婚したときに、まず感じたのは、「これで彼女を実家に送っていかずに済む。」というくらいのもので・・・。 さて、この作品は、貧乏貴族をモチーフにしていて、結婚しなければ困窮するというテーマ。これはこれでコミカルで良いが、当の女性陣は「誰でも良い」という訳には行かず、悩んで悩んで良縁を見つける話。 話としては、それだけだが、それなりに婚活のノウハウがありそう。 キーラ・ナイトレイは、その中にあって、なかなか積極的で、堂々と意見も言うし、またどこへでも出かけていく、行動力あふれる女性。勘違いもするし、おっちょこちょいだけど、それだけ人間味あふれるキャラクター。 これには、参りました。これまで『パイレーツ・オブ・カリビアン』の印象が強かったけど、見直しました。

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