ぼくを葬(おく)る|MOVIE WALKER PRESS
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ぼくを葬(おく)る

2006年4月22日公開,81分
R-15
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仏の鬼才、フランソワ・オゾン監督が「まぼろし」に続いて“死”をテーマに撮った最新作。自らの選択によって、残り少ない人生をまっとうしようとする青年の姿を見つめる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

パリ在住の人気カメラマン、ロマンが、余命わずかと宣告されながらも病院での治療を拒絶する。やがて彼は同性の恋人に別れを告げ、祖母のみに真実を打ち明けて、一人で死を受け入れる決意を固めていく。

作品データ

原題
Le Temps Qui reste/Time to Leave
映倫区分
R-15
製作年
2005年
製作国
フランス
配給
ギャガ・コミュニケーションズ
上映時間
81分

[c]2005 Fidélité-France 2 Cinéma-Foz [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    5.0
    2018/8/29

    ガンで余命三ヶ月を宣告された主人公の死までを撮る。とても良かった。これぞ孤独の味。当事者ならばこう美しくは捉えられないだろうけど人はどこまでいっても一人だと改めて思う。余計なものが否応なしに削ぎ落とされた魂。商業写真家から芸術家になったというレビューを見て芸術の美しさも思った。祖母がとても素敵。

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