UDON|MOVIE WALKER PRESS
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UDON

2006年8月26日公開,134分
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日本を代表するソウル・フード、うどん。900軒のうどん屋がある香川県を舞台に「踊る大捜査線」の本広克行監督×亀山千広プロデューサーの黄金コンビが手がけた人間ドラマ。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

うどん屋の息子として育った香助は、夢を求めて単身ニューヨークに渡ったが、借金を抱えて帰郷。父とのギクシャクした空気を案じた姉の提案で母親の墓参りに出かけた香助は“うどん”と運命的な出会いを果たす。

作品データ

原題
UDON
製作年
2006年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
134分

[c]2006フジテレビジョン ROBOT 東宝 [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

3.4
  • rikoriko2255

    ミチさん

    3.0
    2012/7/21

    『UDON』だよなあ、ということで観ました。 結果は・・・。まあ良いのですが、こういう悪い人が一人も出て来ない映画というのも、ちょっと疲れますね。半分笑ったままの顔で全編、観なければいけないというのが。 小西真奈美は、そうですね。確かに良い面は出ています。でも、この人は実は悪人役の方がゾクゾクさせられます。『猿ロック THE MOVIE』の警察署長とかね。 ユースケもそうですね、ときどきマジかギャグか分からないときがあって、かえってこういう役も難しいですね。 強いて言えば主役は文字通り「うどん」でしょうか。意外に作るのが大変だということが分かりますし、何よりおいしそう。子供にも簡単に食べられるというところも魅力です。

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  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2008/5/11

    あ~めっちゃ腹減ったぁ~~! 全編美味そうなうどんだらけ♪ 本場讃岐うどんの味を1度でも味わったら もう我慢できなくなります。 「あっあの店や!」 「ここ行ったわ!」 「そうそう、こんな感じやったなぁ~」 なんて、観ていてウキウキしちゃいます。 ストーリーはそれなりの内容ですが 親父とのやりとりなんかは 結構ジーンとしました。 ソウル・フードを大阪のたこ焼きにも例えてたけど ちょっと違うような気がするなぁ… たこ焼きは大阪のどこの家庭でも 作っていたころは、そんな感じやったかもしれんけど 今は全然ソウル・フードじゃないから… でも讃岐うどんはいつまでも ソウル・フードって感じであってほしいですね~♪ あ~また讃岐に行かなくっちゃ!

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  • rikoriko2255

    シカクラ

    3.0
    2007/10/14

    「映画」として見たら、はっきり言って個人的には何じゃこりゃ!?です。 でも、香川にうどんを食べに行ったコトのある人なら一目でわかるお店がたくさん出てきます。 もうそれだけで自分の中でこの作品は満足でした。 観終わったら絶対讃岐うどんが食べたくなりますよ♪ それから、キャプテンウドンも万歳!

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  • rikoriko2255

    ごっち

    4.0
    2006/10/16

    一言で言えば香川県民のための映画だ。 さぬきでうどんを食べた事のある人なら 懐かしい思いで見入ってしまう。 でも、そうでなければ感動は半減してしまう。 それは仕方のない事だ。 映画そのものは本広監督&フジテレビのお馴染みの作り方で、ここで泣かそう、とかこのキャラクターグッズで儲けよう、という意図がミエミエな部分もある。 それを許せるかどうかでこの映画の評価が大きく変わる。 私はさぬきで何度もうどんを食べているのでそそんなのいいじゃないかと流せるが、そうでない人にはつらいだろう。 とにかく見終わったらすぐにさぬきでうどんを食べたくなる。 そういう映画だ。

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