時をかける少女(2006)のレビュー・感想・ネタバレ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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時をかける少女(2006)のレビュー・感想・ネタバレ・評価

2006年7月15日公開,100分

ユーザーレビュー

4.2
  • rikoriko2255

    みとの

    4.0
    1日前

    主人公、真琴の青春感をあじわえる。とっても好きな作品。若い子が観ても楽しめますが、学生時代を懐かしくおもう世代にオススメです。

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  • rikoriko2255

    Rn

    5.0
    2021/2/17

    夏の始まりを感じるとふと、また観たくなるそんな映画

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  • rikoriko2255

    ミチさん

    5.0
    2009/5/24

    今回の「テアトルタイムズスクエア」の「閉館特別上映」で再度観ました。そして今一度感慨を強くしました。

    「誰かが本当に自分のことを本当に思って言ってくれてるのに、それを聞こうとしなかったなんて」と真琴(声:仲里依紗)が後悔しますが、その台詞って、『純喫茶磯辺』で仲里依紗が麻生久美子に辞められて言う台詞でもありますよね。そういう映画の連鎖って面白いです。そして本当にこの映画、泣かせてくれますよ!

    この作品は劇場で見ました。見直して更に凄さを感じました。
    筒井康隆の原作からすれば、まさに換骨奪胎ですね。ラベンダーの香りも何もなくなっており、未来人来訪の目的も「絵を見に」とは・・・。
    しかし青春の一瞬に帰りたいという思いは誰にでもあるはずで、その思いをうまくつかまえています。例え世界がどうなろうと、その一瞬は輝いていて、自分の人生は最高だったと思える瞬間があるはずです。
    実は青春は不安で退屈で、というムキもあったとは思うけれど、自分の一生を決めたという意味で「二度と戻らない貴重な時間だった」と思えるとき、この映画に帰ってきてはいかが?

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1/1

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