ローグ アサシン|MOVIE WALKER PRESS
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ローグ アサシン

2007年10月6日公開,103分
PG-12
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「トランスポーター」のジェーソン・ステイサム、「HERO」のジェット・リー共演のアクション。サンフランシスコを舞台に、FBI捜査官と殺し屋による壮絶な死闘を描いている。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

FBI捜査官のジャックとトムは、伝説的な殺し屋ローグを追い詰め銃撃したが、惜しくも取り逃がす。数日後、トムが家族もろとも惨殺死体となって発見された。その3年後、ジャックの前に再びローグが姿を現す。

作品データ

原題
Rogue Assassin
映倫区分
PG-12
製作年
2007年
製作国
アメリカ
配給
アスミック・エース/東映
上映時間
103分

[c]2006 Lions Gate Entertainment, All rights reserved. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    矢口渡

    3.0
    2016/11/9

    なかなか見所のある佳作アクション映画。ただ、血が出過ぎのグロな面もある。映画として不思議なのは、ジャパニーズヤクザ。昔の任侠映画をベースにしつつも、時代劇を組み入れたのか、どこか違う。ダサい象徴?劇中の日本文字もパロディか?役者は、ジェイソンステーサムも、ジェットリーもかっこいい。女優が、印象にあまり残らないが、青木さんには頑張って欲しいなあ。

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  • rikoriko2255

    tom

    2.0
    2008/10/13

    う~~ん、一応どんでん返しなんでしょうね。
    でも、伏線がなかったように思うんで
    どんでん返しを出されても
    「あっ、そういうことか~」とか
    「あれは、そう言う事やったんかぁ~」って
    思い起こすシーンも無いんで
    どんでん返しされたって感じがあまりしません。
    まぁ脚本、アクション、日本の描写…
    どれをとっても中途半端が否めませんね。
    それにしてもジェット・リーは
    暗殺者役が多くなりましたね。
    歳をとって顔が悪役っぽくなっちゃたからかな?

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  • rikoriko2255

    ted

    3.0
    2007/10/15

    とにかくドンパチが激しいです。
    そして殺陣もバッサバッサと斬り合います。
    もちろん、激しいカーチェイスも見せてくれます。

    なおかつ、ジェット・リーが今までとは違う演技の幅を見せてくれます。
    その上、ケインコスギも見事な足刀を見せてくれます。
    とどめは、石橋凌も太った姿を見せてくれます。

    おまけで、変な日本語の掛け軸も見れます。

    ・・・、しかしラストの“どんでん”は・・・

    ある意味、となりの劇場で公開中のタイトル『パ○○○○○・ス○○○○○○』がオチだったとは、畏れ入りました。
    (ちなみに、小生が観た劇場ではですが)

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  • rikoriko2255

    ★ハイジ★

    3.0
    2007/10/12

    どうしてこうもアメリカ映画の描く日本文化はちぐはぐなんでしょう(^^;)
    日本人キャストは「日本人が観たらおかしいと思うよ!」なんて言えないのかしらん(笑)

    全体に日本語の台詞回しも英語を翻訳したままのようで...
    「そんな言い回ししないって!!」(^▽^;)いちいち笑えます

    ヤクザの親分に三下が名前で呼びかけるとか..いきなり忍者が出てくるとか....
    笑いどころが満載でまるでコメディ*^0^*

    ジェーソン・ステイサムが日本語を話すシーンがあるのですが聞き取れず..
    「?今の日本語のつもり?おいおい字幕つけといてよ!!」とか、とにかくちっちゃい笑いの絶えない作品でした。

     
    作品の主題は信頼と裏切り..復讐とシリアスなものだったのかもしれませんが、キャストを見て期待するジェーソン・ステイサムvsジェット・リーのアクションもほんのわずかだし、どんでん返しもあっさりしてて「なるほどね」で流しちゃえるので、私は日本文化のパロディコメディ作品として楽しんじゃいました(^-^)


    ケイン君をスクリーンで初めて見ました
    やっぱり東洋人は若く見えるのね(笑)

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  • rikoriko2255

    みお

    2.0
    2007/10/10

    ちょっと前にBSでジェット・リーの若かりし頃の作品を放送していたあとなので、心引かれた最初だったんですが。
    キャストも、ジョン・ローンに石橋凌とお好みの俳優。ニッコニッコで出かけたんです。

    が。
    仕方が無いのでしょうか、アメリカ映画の中の日本って。
    いまどき、手首まで刺青のお歴々なんている? その日本語何? 紋付袴で真剣使って殺陣を広い庭のそんな一部でやる? 着物の帯はそんな結び方しない!・・・などなど、がっくしです。
    テンポが速いのは見ていて小気味好いんだけれど、早すぎて、今の何?っていう内に話が進んで、おいてかれ気味。
    それに、マフィアにやくざにFBIが総出演となれば、ドンパチ・ドッカーンは仕方が無いけれど、多すぎません??

    最後も、それがどんでん返しかい?!っと、突っ込みたくなる人、多いんじゃないのかなあ。 だって、ドラマや映画でこの手の展開って、絶対どっかで見たことあるし。
    登場人物が多すぎて、結局誰も彼も描ききれて居ない感じが残った。

    何をお目当てに行けばいいのか。とりあえず、あまり考えず、派手なアクション見たい人にはいいのかな・・・・。

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