龍が如く 劇場版|MOVIE WALKER PRESS
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龍が如く 劇場版

2007年3月3日公開,110分
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プレイステーション2対応のアクションゲームを、鬼才・三池崇史監督が映画化。伝説の極道・桐生に北村一輝、狂気の極道・真島に岸谷五朗が扮し、過激なバトルを見せる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

10年の刑期を終えた伝説の極道・桐生が神室町に戻ってきた。彼は9歳の少女・遥と出会い、彼女が探す母親が自分の探す恋人と姉妹であることを知る。そんな桐生を、彼に恨みを持つ狂気の極道・真島がつけ狙っていた。

作品データ

製作年
2007年
製作国
日本
配給
東映
上映時間
110分

[c]2007「龍が如く」フィルムパートナーズ [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.1
  • いしい

    4
    2008/3/2

    ■舞台
    2006年?、熱帯夜の歌舞伎町

    ■感想
    ①し し 渋いっす~
    ②熱帯夜は馬鹿な事がたくさん起きるのかも知れない。
    ③アドレナリンがドンドン上がっていく。
    ④桐生一馬のセリフがひとつひとつ渋くカッコいい!

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    ネタバレあり
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  • きっちゃん

    2
    2007/10/8

    個性豊かなキャラクターたちを、個性豊かな役者が演じる。一人一人が目立っていて、印象が薄いということがない。セリフのぶつけ合い、体のぶつけ合いも、実力ある役者同士が演じるだけあって、なかなか面白い。
    しかし、構成が面白くない。話が分散し過ぎてしまい、設定が甘く、面白味に欠ける。最後には、その分散した状態から、どうにか1つに収束するかと期待するも、最後の最後までまとまらず、何が何だか分からなかった。
    それぞれの話が、一つの事件の真相に絡む伏線だったら、かなり面白かっただろうに…。
    ましてや、そのまとまりの無さが、100分も続くから、観るのが辛い。
    現実離れしたアクションは問題ないが、話が面白くないと、意味がない。
    キャストが豪華なだけに、もう少し内容を吟味する必要があっただろう。
    ただただ、役者たちの演技のぶつけ合いを観るための作品。

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  • 檜垣

    5
    2007/9/5

    試写会で2回
    舞台挨拶にも行き
    前売りも特典DVDに釣られて購入し
    5回観たのにこの上
    何故DVDが欲しいのか、もう自分がわからん
    三池作品の突き抜けたグダグダ感が好きだったり
    主演の北村×岸谷さん達のアニメチックな風貌にも酔えるし
    暴力的な臭いのする全体像の中
    北村一輝扮する桐生ちゃんがいつも哀しい目をしてるところが切ない。
    手元に欲しいのは、全然似てない特典のフィギュアだったりもする(ホホホ)

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