ぼくたちと駐在さんの700日戦争|MOVIE WALKER PRESS
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ぼくたちと駐在さんの700日戦争

2008年4月5日公開,110分
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驚異的なアクセス数を誇るブログ発の人気小説を映画化したコメディ。イタズラ常習犯の7人の高校生と警察官の攻防が、70年代ののんびりとした田舎町で繰り広げられる!

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

リーダーの“ママチャリ”ら7人の高校生はイタズラを仕掛けることに夢中。だが、そんな彼らにリベンジしてくる勇ましい警察官が出現。互いに妙な闘志を燃やし始め、法スレスレのイタズラ合戦は、思わぬ方向へと進む。

スタッフ

塚本連平

監督

ママチャリ

原作

福田雄一

脚本

宇野康秀

製作

星野有香

エグゼクティブプロデューサー

河井信哉

エグゼクティブプロデューサー

森谷雄

プロデューサー

山崎雅史

企画プロデューサー

大前典子

企画プロデューサー

三神昌彦

宣伝プロデューサー

依田巽

製作エグゼクティヴ

須永裕之

ラインプロデューサー

瀬川龍

撮影

太田喜久男

美術

原由巳

照明

南徳昭

録音

笠原雄治

デジタル・エンジニア

久保田博紀

助監督

戸井田望

スクリプター

平川正治

編集

棚橋公子

スタイリスト

五十嵐広美

メイク

江島進

制作担当

長岡和弘

音楽コーディネーター

キン・シオタニ

劇中イラスト

原谷亜希子

キャスティング

松本廣

企画協力

木ノ本豪

演出助手

奥田啓太

演出助手

鴻戸佑介

演出助手

三橋利行

演出部応援

河戸浩一郎

撮影助手

松川聡

撮影助手

佐藤宗史

照明助手

宗賢次郎

照明助手

金子秀樹

照明助手

白浜信貴

照明助手

日下恵太

照明助手

佐藤武

照明部応援

三田村拓

照明部応援

栗岡政尚

照明部応援

五十嵐廣幸

録音助手

三木雄次郎

録音助手

中島正喜

録音助手

粕谷裕美

美術助手

竹内正典

装飾

池田亮平

装飾

半田秀行

装飾

横尾雅美

持道具

尾崎鎮一

美術部応援

多川卓

美術部応援

三森玄也

美術部応援

田代瑞希

美術部応援

窪田俊治

装飾部応援

前屋敷恵介

装飾部応援

鉢村修

美術部ボランティア

高野友希

美術部ボランティア

大貫知香

美術部ボランティア

大金知織

美術部ボランティア

菊池良子

美術部ボランティア

堀智晴

スタイリストアシスタント

金田朋子

スタイリストアシスタント

石川希

スタイリストアシスタント

近藤恵里香

スタイリストアシスタント

堀川なつみ

メイクアシスタント

川村文子

メイクアシスタント

齊藤美智子

メイク応援

菊地真実

メイク応援

樋山亜紀子

メイク応援

神谷智次郎

スチール

星野麻美

スチール

釼持誠

スタントコーディネーター

出口正義

スタント

森崎えいじ

スタント

高槻祐士

スタント

後藤健

スタント

高野弘樹

スタント

遊木康剛

スタント

伊勢田隆弘

スタント

花田奈美

スタント

浦島博文

スタント

小森敬二

スタント

岩井潤一

スタント

高橋暁

スタント

二階堂裕之

スタント

星智

スタント

久保田泰也

スタント

金城真史

スタント

久松功

スタント

野呂真治

カースタント

岩田安司

スペシャルエフェクト

中條勝美

スペシャルエフェクト

鈴木豊

スペシャルエフェクト

愛甲常幸

特機

池田純一

車輌

三好功城

車輌

星野伸明

車輌

太田圭祐

車輌

山口文孝

車輌

松尾大輔

車輌

中村哲也

制作主任

池田勝

制作進行

柴野淳

制作進行

小川大樹

制作進行

荒川輝政

制作進行

加藤智子

制作デスク

松島久乃

エキストラ担当

中道景子

宣伝

大橋健一

宣伝

漆戸睦

宣伝

三橋陽子

宣伝

青木基晃

宣伝

安倍理紗

宣伝

吉田旅人

宣伝

下田良子

宣伝

相良みどり

制作宣伝

猪瀬まなつ

制作宣伝

志田博英

音楽プロデュース

染谷和孝

ファイナルミキサー

渡邊朋子

選曲

本郷俊介

音響効果

浅倉務

スタジオエンジニア

森本桂一郎

スタジオエンジニア

上田太士

光学リーレコ

竹田直樹

サウンドエディター

本田貴雄

CG、タイトル

増永純一

HDエディター

阿部悦明

カラリスト

三橋雅之

タイミング

稲垣知康

HDリアルタイムレコーディング

高野光啓

テクニカルコーディネーター

内田薫

ラボコーディネーター

吉川慶

ストリングスアレンジ

ファンキーモンキーベイビーズ

主題歌

村野英司

製作

高橋尚子

製作

高森厚太郎

製作

浅野由香

製作

檜山郁

製作

藤木啓

製作

石沢遼子

製作

湯本浩

製作

清水宏員

製作

寺田千秋

製作

加藤直次

製作

岩佐芳弘

製作

岡崎剛之

製作

石村高利

製作

佐藤信雄

製作

松澤正典

製作

オーディオハイズ

音楽

作品データ

製作年
2008年
製作国
日本
配給
ギャガ・コミュニケーションズ
上映時間
110分

[c]2008「ぼくちゅう」PARTNERS [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    矢口渡

    3.0
    2018/7/22

    夏休みにオススメの、元気になれる映画。時代が1979年だけに、団塊後狙いかな。清々しい田舎の青春グラフィティー。リアリティーがあるような無いような。ズルイ奴はいないし、みんなが真面目に生きてる。
    石野真子は、訳ありのシングルマザー?市原のお母さん役かあ。息の長い芸能生活だなあ。この中の若手役者が、何人残るか楽しみ。竹中直人、片桐はいり、根岸李衣など、佐々木蔵之介や麻生久美子以外にも、個性派使って面白い。

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  • rikoriko2255

    みわ

    4.0
    2008/4/30

    くだらな~い!
    ばかばかし~~!!
    けど、面白い♪

    駐在さんの大人気なさが可愛い。
    ママチャリの笑顔がすごくいい♪

    『ちっぽけな勇気』が、バックに流れる中
    自転車を飛ばすシーンが大好きです。
    曲とよく合っていました♪

    映画になるほど面白い経験じゃなくても
    みんな何かしら
    バカやってたなぁ~と、懐かしく思える出来事って
    自分なりにあるんじゃないかな。。。って^^

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  • rikoriko2255

    McCOY

    5.0
    2008/4/9

    『世界の中心で、愛をさけぶ』にウォークマンがでてきますが、本作にもでてきます。使われかたは全然ちがうけど(笑)。セカチューにはノスタルジイを感じさせる趣があって、それがヒットの要因になっていた気がしますが、ぼくちゅうは「いい時代だったなあ」って感覚と同時に、日本中探せばまだひとつぐらいこんな町があるんじゃないか、こんな高校生たちやこんな駐在さんもどこかにいるんじゃないかと思わせてくれるところが魅力だと思います。

    あとやっぱり、センスのいいバカバカしさっていうんですか。これだけイタズラに夢中になれる子たちなら、大人になっても素敵なイイ男ですよ、きっと。

    主演の市川隼人さんを最初に拝見したのはNHKのサスペンスドラマ。ものしずかな少年の役でそれが非常に魅力的だったものですから、最近の役どころにはどうにも違和感がぬぐえすにいました。しかし今回は断然納得がいきました。単なる悪ガキでなく要所要所で繊細なやさしさが見え隠れするところがとてもかっこよかったです。

    佐々木蔵之介さんはもともと好きな役者さんでつい色眼鏡どころか盲目状態でながめてしまうのですけれど、この駐在さん役はそういったフィルターを必死で取り外してなお素晴らしい。テレビドラマでのイメージしかご存じないかたがご覧になったらちょっと「えっ?」でしょうね。ファンとしては期待をかるがると飛び越えてくださってうれしいかぎりでした。

    DVDがでたら買って、つらいことがあったときに観ようと思います(笑)。

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  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2008/4/5

    1979年の、ある田舎町が舞台。
    イタズラの天才ママチャリ(市原率隼人)率いる7人の高校生グループが(石田卓也/加冶将樹/賀来賢人/脇知弘/冨浦智嗣/小柳友)町に赴任したばかりの駐在さん(佐々木蔵之介)と、イタズラの大バトルを繰り広げる。

    はじめはチャリンコ暴走族!?って感じで始まる!!
    いたずらはもっと豪快かと思いきや、子供じみた感じでちょっと物足りなかった。
    笑えるには笑えたけど、思ってたほどではなかった。

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  • rikoriko2255

    みお

    4.0
    2008/4/1

    お疲れ気味のそこのあなた!
    この「ぼくちゅう」を観ることをお勧めします。
    内容はとにかく馬鹿らしくて笑えて・・・・って、決して良くないって言ってうわけではありません!!

    佐々木蔵之介って、好きな俳優さんですけど、
    ミョウにおとなげない駐在さんだし、でもワルガキ達(不良じゃあないんだな)とまじめに正面から向き合ってくれてる、よき時代の人間味あふれる駐在さん。
    ワルガキ達も、まじめにいたずらやってるし、超えちゃいけない一線はわきまえている。
    それに、いたよなぁこんな粋なおじさん!って思える花火師親方、竹中直人。しかしこの人、こういう役やらせると、はまるよね。

    場面の切り替えに使われている、当時の懐かしいモノだけじゃなく、作品内にも、太川陽介のポスターや、女子高生のスカート丈やら、懐かしさいっぱいです。
    ・・でも、あのころアイドルだった石野眞子がお母さんって、やっぱり時代?

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    toku69

    5.0
    2008/3/28

    本気で観たかった作品。

    懐かしき「ぼくらの七日間戦争」みたいなのかな?と思ってもいましたが。

    笑える、笑える。
    ぼくたち7人組、駐在の佐々木蔵之介、それに周りの人々。最高です。

    何も考えずに観て欲しいです。

    河原での「スカートめくれ」のシーンは、ツボに入りました。

    笑いだけでなく、友情って素敵だなと思わせる花火のシーン。ホロッとします。
    そして、彼らと格闘しながらも、どこか楽しんでる駐在さん。
    親子関係でも、向き合えなくなってる時代。
    だからこそ、より素敵な関係に思えます。

    Part2が、あるの?と思っちゃったのですが。
    やるなら、ぜひ同キャストで観たいです。
    というか、観たいです(笑)

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  • rikoriko2255

    setsuna

    5.0
    2008/3/27

    前半は本当にくだらない
    「子供」対「大人」のいたずら合戦が
    繰り広げられるんだけど
    終盤に差し掛かっていくと
    いたずら合戦だけではなく
    感動の展開が用意されているので
    だまされたと思って
    1度見に行ってみて下さい。
    面白さだけではなく、いろんな要素が
    この作品に詰め込まれているので
    本当にオススメの作品ですよ。

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