ベッドタイム・ストーリー|MOVIE WALKER PRESS
MENU

ベッドタイム・ストーリー

2009年3月20日公開,100分
  • 上映館を探す

「再会の街で」のアダム・サンドラー主演によるファンタジー。ある男が幼い甥と姪に聞かせた作り話が現実となっていく様子が、驚愕のVFX映像満載で描かれる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ホテルで設備係をしているさえない独身男のスキーターは、ある日、姉の子供たちの面倒を見ることに。子守りなどしたことのない彼は寝る前に甥と姪に作り話を聞かせるが、それらが次々と実現化することに驚愕する。

作品データ

原題
Bedtime Stories
製作年
2008年
製作国
アメリカ
配給
ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン
上映時間
100分

[c]DISNEY ENTERPRISES, INC. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.6
  • ドラエモン

    3
    2009/8/20

    ディズニー映画は、本当に御伽噺を現実にしてみようと言う面白みがある。今回の『ベッドタイム・ストーリー』(2008年アメリカ制作)も同様に、夜、子供たちに話して聞かせる物語が、翌日に現実となっていくという奇妙な物語。ディズニー映画で、「魔法にかけられて」では、御伽噺の主人公のシンデレラが現実のニューヨークにやってきてしまい、ついには白馬の王子ではなく、現実社会の男性に恋をし結婚してしまうと言う、奇想天外な物語だったが、今回の『ベッドタイム・ストーリー』も、御伽噺を作っていき、最後のハッピーエンドにしなかったことで、子供たちに結末を変えられ、翌日には現実の物語となっていくことが、非常に面白い。さすがにデズニー映画らしい構想である。
    甥っ子たちを預かることになった冴えない中年の独身男スキーター(アダム・サンドラー)。亡き父が自分にしてくれたように、夜、子供たちを寝かしつけるために、スキーターが自分を主人公にしたハチャメチャなストーリーを語って聞かせると、子供たちも好き勝手に奇想天外なお話の続きを作り上げ、最後にはハッピーエンドにしてしまう。ところが、翌日子供たちが語った一場面が、スキーターの目の前で現実に起こり始めた!それ以来、子供たちが作る“ベットタイム・ストーリー”に操られ、スキーターの日常生活は次々とピンチに直面することになるが…。

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告
  • 2006年から映画

    4
    2009/4/22


    ここでの評価が良さげなので見に行きました。評判通り良かったです。

    時事ネタも入れながら子供たちへのメッセージも押付けがましくなくサラリと入っていて主人公と一緒にドキドキハラハラしながら見ることができました。

    まぁ やればできるんだ~といって、チョットやったらすぐできてしまうなんて、じゃあ 今までいったい何やってたんだぁ~とは思いますが・・。

    何も考えずに気楽に楽しく見られる映画です。

     ・楽しい気分になりたい方
     ・気軽に映画を楽しみたい方
     ・ファンタジーが好きな方
      にお勧めです。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • koni

    3
    2009/4/9

    ディズニー映画はかくあるべき!っちゅう見本のような作品。
    西部劇風、スターウォーズ風と楽しい映像満載で笑わせてくよります。
    なにより、勧善懲悪で、諦めなけりゃぁ困難に打ち勝てるぞっちゅうとこが親や学校が喜びそう。
    吹替え版もあるんで、家族で観るんがお勧めでおます。

    けど、もうすれてもうた大人にはちょっと…。
    アダム・サンドラ演じるスキーターの困難克服振りがアマアマで、都合よ過ぎなんっすよね。

    けど、モルモットのバグジーちゃんは万人共通の可愛らしさでおまっせぇ。 彼を見るだけで充分OK幸せになれま。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告