MW ムウのレビュー・感想・ネタバレ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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MW ムウのレビュー・感想・ネタバレ・評価

2009年7月4日公開,130分
PG-12

ユーザーレビュー

3.5
  • fig262

    2020/2/22

    2009年。ガラケーですもんね・・。いやぁ、銀行員として登場した結城くん、めっさ漫画のままだったのでびびった・・。玉木さんすごい・・。つうかこれ実話やもんねぇ・・2009年やったから実写化できたけど、多分今やったらもう無理・・こわいね。日本はもう終ね・・。現代風にアレンジされてて良かった。

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  • なっちゃん

    5
    2014/4/10

    この玉木宏さんはめちゃくちゃかっこいいです!♡♡♡
    予告を見た時からトリコになってしまいました♡
    DVDを買って1か月で10回以上見てしまったほど大好きです♡
    玉木宏さんだけでなく映画としてもすごくおもしろくてとにかく最高です♡♡♡
    原作もノベライズ本もすべて買って読んでしまいました♡♡♡
    見たらきっとトリコになってしまいますよ♡

    結城美智雄(玉木宏さん)大好き!♡

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  • takecy

    2
    2010/4/1

    すべてにおいて目新しさを感じなかった。
    MWの正体が拍子抜けなのは致命的。
    犯罪の手口も見え透いていてこの手の映画の必要なリアリティに大きく欠ける。
    ラストもありがちでかえって残念。

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  • cham*

    3
    2010/2/4

    最初の30分がすごい
    これが邦画!?と思うくらいの迫力。

    玉木さんはいい声すぎる
    山田さんは今の髪型のほうがすきです

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  • ふぉれすた

    5
    2009/8/5

    いつの時代も時の権力者のご都合主義により庶民が犠牲になるものですね。
    形は違えど現代も庶民は振り回されていると思います。

    それにしてもヒールな玉木君もカッコいいですね。とても似合っていると思いました。

    見る価値有りだと思います。
    (公開最終週にやっと見に行けました(汗;))

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  • NOBU

    4
    2009/8/5

    彼は何故、悪に走ったのか?
    その動機の提示から作品はスタートする。
    従って観客は同情をもってヒールの凶行を見守る。

    宿命と邪悪に身を委ねる悪、
    宿命を超越し悪との絆を断ち切ろうと悶える善、
    善の仮面をかぶった悪、
    その悪を守らんがため懸命に働く善。
    この作品は悪と善が渾然となる。
    善とは?悪とは?
    表裏一体となり、時にはオーバーラップする。
    全体を通して、人間の弱さが浮き彫りにされる。

    手塚治虫氏の哲学がハッキリと伝わる作品で、
    ”やるせなさ”が胸に残った。

    天使と悪魔が別々の世界に棲むとする西欧文化では無く、
    善と悪とが渾然一体となり得るという、
    リアリスティックな観察こそが、
    日本人の情感であり文化だとする手塚哲学の神髄を感じた。

    パート2がとても楽しみだ。

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  • lily of the valley

    3
    2009/8/3

    評判が悪い割には、ちゃんとまとまっていて、サスペンスな感じ。怖かったです。

    ただ、アクション好きとしては、玉木さんのアクションシーンは、にぶすぎて頂けませんけどね(^^;)
    (むしろ、あのシーンカットしたほうが、すっきりしていたことでしょう)

    ちょっと血が出すぎな気もしたけどPG-12としているから、ヨシとしよう。
    ちょっと原作を読みたくなりました。

    原作を知らないからかもしれませんが、これはこれで作品として成り立っていると思います。
    石橋凌が走りまくり、車爆走させるシーン、熱演です!

    ps英会話習ってるだけあって石橋凌の英語は板についていました。

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  • 5050tokyo

    2
    2009/7/27

    原作を読んでいないので断言できないが、あちこちで同性愛的な設定が無くなっていることは知っていた。

    散々「禁断の問題作」みたいな宣伝をしていたくせに、映像化できない設定も表現も何もなく相当にがっかり。  
    30年くらい前だったら、設定も斬新だっただろうし、いろいろな映像表現も逆に過激にできただろうに。

    多分、玉木宏が自らのイメージを壊すような悪役をやりたかったのだろうが、彼自身はダイエットもして頑張っていただけに、中途半端な原作モノに手を出したのは残念。  

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  • E-DOM

    3
    2009/7/26

    日曜の午後の劇場は、玉木クンか山田クン目当てらしい女の子ばっかり。
    ワタクシの目当てもその二人の演技だったりして。

    その目で観ても惜しい作品。
    玉木クンのオーラ、山田クンの演技力。
    二人の輝きを充分に発揮できているとは言い難い。
    ツッコミどころは各所で言われているので省略。

    公式サイトのトップビジュアルにダマされてはいけません。

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  • ゆきかぜ

    3
    2009/7/20

    原作を知らないまま見ましたが、映画としては水準をクリアしてるのかもしれません。

    でも、ぽつぽつ気になる点が。。。

    「(ムウは)地下鉄サリン事件の数倍の威力」
    たまたま気づいただけですが、日本語としておかしい。
    「地下鉄サリン事件の数倍の」とくれば、「死者数」「被害者数」と続くのが正しい日本語。なのに、「威力」と続いたので、書いた人は「サリン」と「ムウ」を比較したいらしいと読み取れる。
    それなら、「地下鉄で使われたサリンの数倍の威力」とでもすべきでしょう。
    焦ってしゃべって言い間違えたような場面ならともかく、冷静に話しているのでわざわざへんな表現にする意味がない。
    脚本家が日本語を分かってないのか、監督が変えたのかわかりませんが。(役者の言い間違いなら監督の責任)

    島での出来事。
    ヘリが武器を持っていない相手にわざわざ動きながら攻撃するなんてありえない。ホバリングして狙えば一発でしょう。
    作り手側としては緊迫感を出したつもりでしょうが、攻撃側(結局は作り手)のレベルの低さをさらけ出してます。

    終わりのほうでは、動く物体を爆破すればその勢いのまま動きながら壊れるはず。花火みたいに同心円状に広がって壊れません(苦笑)。物理なんて必要ない。理科好きな小学生にも分かるでしょう。

    アメリカのようにお金をかけてなくても、リアル感を出す方法はいくらでもあるはず。
    登場する人物像をきっちり決めずに、連ドラのように感覚や成り行きで作っているだけに見えてしまいます。
    俳優さんたちが頑張っていても、ちゃちなシーンで駄目になっては可哀想です。

    もっと細部に注意を払って作って欲しいですね。

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