BALLAD 名もなき恋のうた|MOVIE WALKER PRESS
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BALLAD 名もなき恋のうた

2009年9月5日公開,132分
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大人も涙したという「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」を実写映画化。未来からやってきた少年と戦国時代の侍との友情、そして侍と姫との悲恋が描かれる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

春日の国の侍・又兵衛は危ういところを真一という少年に助けられる。未来から来たという彼の面倒を見るうちに、2人の間には奇妙な絆が生まれる。その頃、姫との縁談を断られた北関東の大名が春日に攻め入ろうとしていた。

作品データ

製作年
2009年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
132分

[c]2009「BALLAD 名もなき恋のうた」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    toku69

    4.0
    2009/9/25

    楽しめました。
    川上一家の設定以外は、大筋アニメ版と同じなので、
    観ながらもしんちゃん版を頭に描きながら。

    又兵衛と廉姫の恋愛部分をより楽しむならこちらですが、
    個人的には笑い部分を含めて「しんちゃん版」が好きです。

    でも決して悪くなく、クサナギくんの勇ましさやガッキーの可愛らしくも凛としたところ、アニメ版ではなかった敵の大沢たかお演じる高虎の人間くさい感情とか◎です。


    やっぱり恥ずかしくも、泣いてしまいました。
    オススメ度は、是非というより、観たい題材がなければ、と言うところかな。

    最後に、山崎監督スゴイです。
    CG、VFXが殆ど何処かわかりませんでした。

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  • rikoriko2255

    ミチさん

    5.0
    2009/9/7

    現代人が現代の「武器」で戦国大名と戦う。そう『戦国自衛隊』の設定ですね。
    しかし、「武器」を鮮明に描けば描くほど、「燃料」はどうなるの、とか矛盾が出て来てしまいます。
    「クレヨンしんちゃん」が戦国時代に置いてけぼり。それは良いのですが、両親が助けに行こうとする、そこが凄いです。普通母親は子供の無事ばかり願って、保守的になりがちです。この映画では、母親(夏川結衣)が父親(筒井道隆)を焚きつけます。この二人が子供心を失わずに子供の想像の世界(ということでしょうね)に飛び込んで行くところが凄いですね。
    夏川結衣は、すっかり中年のおばさんになってしまいましたが、まだまだ魅力十分。
    筒井道隆はぼそぼそした話し方で「好青年」を演じ続けている数少ない役者です。海外で言えば、ひと昔前のトム・ハンクスか。
    そして、新垣結衣が、大した演技はないのですが、とにかく美しい。我々の観たい日本の美女がスクリーンに帰って来ました。
    草なぎ剛もいかつい顔で侍大将が合っており、この二人が幼馴染ということで、新垣結衣が、草なぎと話すときだけ、男言葉になります。これは、演出家がお姫様言葉を嫌ってしかけたものか。どちらにしても結衣姫には、合っていてほほえましい。
    最後に大沢たかおの悪役。これは絶対素晴らしい。優しい顔して悪い奴。日本映画に必要なキャラがようやく揃って来たか。
    最初の話に戻りますが、四駆で相手の兵力をかく乱するだけ、これなら歴史に影響は与えない?

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  • rikoriko2255

    3.0
    2009/8/31

    戦国時代でありながら、とっても能天気な人々。
    子供とは言え、そんなに簡単に受け入れちゃって良い物か・・と思いますが、そこは元がアニメですので、そうでないと始まらない・・と言う感じ。

    戦争シーンは結構真剣で、見応えが有るのではないかと思います。

    ハリウッドの大掛かりな城攻めを見ているとかなりお粗末ですが、それは小国と言うことで納得できますし。

    アニメ映画は、子供には面白く、それで居て大人にだけ解るメッセージが込められていたりして侮れないとは思うのですが、巨木や史跡などに込められている粗末に扱ってはいけない歴史の重みを感じました。

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  • rikoriko2255

    barney

    4.0
    2009/8/24

    現代と戦国時代に結構無理はありましたが、ストーリーはよくできていたと思います。
    面白かったです。
    ガッキーかわいかったし、草なぎ剛もはまり役で良い復帰作品になったんじゃ~ぁ。

    携帯や自転車や車など、現代の物を戦国時代に持ってって、もっとリアクションありだと思ったんですけどね。
    結構すんなり受け入れられて、活用しちゃってて笑えました。

    合戦の最後は、川上家は特等席観覧でしたね。
    せっかく合戦に勝ったのに、又兵衛が殺されちゃったのはエ~~~ッって感じでしたけど、最後の終わり方もよかったです。

    それにしても真一の両親も、準備万端であの木の下に行って、よく戦国時代に行けたものだと.........。
    そしてよく戻ってこれたものだと......。

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