失恋競争|MOVIE WALKER PRESS
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失恋競争

1925年公開,0分
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「肉体の道」「燃ゆる青春」のドナルド・キース氏と「曲線悩まし」「底抜け騒ぎ」のクララ・ポウ嬢との主演映画で、パーシー・マークス氏の原作からイーヴ・アンセル女史とフレデリカ・セーガー女史が脚色し、イーヴ・アンセル女史の助けをかりて「法螺吹き靴屋大当たり」「焼き餅騒動絹の靴下」のウェスレイ・ラッグルス氏が撮影読本を作り、監督したもので俳優では主役の他にヘンリィ・ビー・ウォルソール氏、メアリー・アルデン嬢、ギルバート・ローランド氏等が助演している。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

青年ヒュー・カーバーはしかつめらしい父とやさしい母親との膝元を離れ、都会の大学生活に入る。人生の楽天地、はれやかな大学生活の第一歩の行程。だが新入生は上級生からいろいろな制裁や悪戯をされる。そのうちにダンスを覚える。女学生の友達ができる。悪い方の遊びが上手になる。よくない意味での一人前の大学生が出来上がる。ヒューも御多分にもれず両親のありがたみを忘れ、デイとよぶおきゃんな女学生と仲良くなって遊び廻るようになった。だが、ある日ダンスからの帰り道ヒューはデイから愛想づかしをされた。ヒューは無念の歯噛みをした。そして恋の強敵は同じ仲間のカールであることが知れた。それからのヒューは俄然悟るとこあって真面目に勉強しだした。勉強の傍ら彼はフットボールの選手となった。ある対抗競技の日ヒューは悪戦苦闘の後、母校のために大手柄をあらわした。その日、観衆に交じって人知れず歓喜の涙にむせんだのはデイであった。彼女の本心はやはりヒューにあるのだった。やがて四年間の学業を終え、彼が父母の歓迎をうけて校門を出る日、ヒューはデイと将来を誓った。

作品データ

原題
The Plastic Age
製作年
1925年
製作国
アメリカ
配給
欧米映画
上映時間
0分

[c]キネマ旬報社

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