BECK|MOVIE WALKER PRESS
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BECK

2010年9月4日公開,144分
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テレビアニメにもなったハロルド作石による人気コミックを水嶋ヒロ、佐藤健ら人気若手俳優の共演で実写映画化。音楽に情熱を燃やす少年たちの熱き青春がほとばしる!

予告編・関連動画

BECK

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

平凡な毎日を過ごしていた高校生のコユキは、ある日、NY帰りの天才ギタリスト竜介と出会う。それ以来、ギターと音楽にのめり込んでいったコユキは、親友のサクとともに竜介らが結成したバンド、BECKのメンバーに加わることに。

作品データ

製作年
2010年
製作国
日本
配給
松竹
上映時間
144分

[c]ハロルド作石/講談社 [c]2010「BECK」製作委員会 [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

3.2
  • rikoriko2255

    McCOY

    3.0
    2010/9/30

    原作は読んでいません。 BECKメンバー5人の役者さんそれぞれに好感もってますので、まとめて見せてもらえるとなったら、そりゃあ喜んで観に行きました。映画って、最初はだいたい出演者目当てで行くものです。それは致し方のないことです。 映画はつくるのにお金がかかります。人気の原作、旬な俳優、有名な監督がそろえばなおのこと。ばんばんPRして、関連本出してメイキングDVD出して盛り上げる。お祭です。これも楽しむべきなんでしょう。 約2時間半あるんですよね。私は長さを全然感じなかったので、このへんは見せ方、キャストの力量だなあと感じました。ただ終わってみると「役者さんが頑張った」印象ばかりが強かったような気がしてなりませんでした。多忙な中キャスト陣が大変な努力をして作り上げた作品だということは充分に伝わるのだけれど、物語の中のBECKが努力した印象は案外薄い。演奏シーンの感動はどちらかというと、楽器経験のない役者さんたちがここまでやっちゃった凄い、というところからきてる部分が大きいのではないでしょうか。 人気の役者さんで盛り上がれば盛り上がるほど、肝心の「物語」が置き去りになる。これは本来の映画の形ではないように思います。 佐藤健さん演じるコユキの声問題。最初は「こう来たか」と新鮮に感じました。ただ、2度3度と使える手じゃないですよね。そういう無理をおかしてまで人気の原作を使うのは、やっぱり大人の事情なのかなあ。これだけ素敵な役者さんがそろっているならオリジナルのバンド物語が観てみたいと思うのは私だけじゃないと思うんですが。

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  • rikoriko2255

    ミチさん

    5.0
    2010/9/24

    と思う。役者としては、桐谷健太の方が上だが、バンドを作る情熱には頭が下がる。あと、英語とギターの早弾き。とにかくこんな映画が作りたかったという感じが伝わって来る。 忽那汐里も文句なく良い。『守護天使』のぶりっ子振りは卒業!バイリンガルの本領発揮。工藤夕貴のようなタフな女優の誕生だ! と書いて、後の3人のことについて述べないのはフェアじゃないかな?申し訳ありませんが、あとの3人に関しては、コメントは勘弁して下さい。

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  • rikoriko2255

    toku69

    3.0
    2010/9/18

    男だけの試写会にて・・ 試写に当たらなかったから、もういいかな・・ と思っていたら、男のみの試写が当たったので。 期待していなかった分、おもしろかった。 ラストのライブの「エボリューション」は 思わず体が動きそうになってしまった。 不評のようですが、コユキの歌声なしの表現は 個人的には、よかったかな・・と思う。 だって、天才的歌声だから、きっと 観た人の最高の歌声をイメージさせたかったのでは・・ と思うのですが、深読みかな?(笑) そんな事より、正直水嶋の演技の方が気になる。 他の4人がよかった分、演技力が不足かと。 (水嶋ファンには申し訳ないですが) ですが、5人とも、楽器演奏やライブを 頑張ったところが伝わりました。 上映終了後、桐谷の舞台挨拶と、 RAP披露、よかったですよ。 観られてよかったです。 これから観られる方には、割引での鑑賞だと まぁ、いっか・・ってトコかな。

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  • rikoriko2255

    じぇふりぃちゅうぶ

    2.0
    2010/9/10

    深夜枠のアニメでやっていた時も「自分の好みに合わん!」と思って早々に観るのを止めてしまった位なので観る気自体が無く、今回はタダで観る事が出来たので観た。 原作の漫画を真剣に読んでいる訳ではないが、このお話の肝は「コユキの圧倒的なボーカルとしての魅力」にかかっている。 でもコユキが佐藤何とか(アイドル系には女を含めて全く興味が無いので分かりません)に決まった段階で、この映画のスタッフは勝負を投げてしまったとしか言い様が無い。 真っ向勝負のハリウッド映画なら、恐らく凄いボーカルを捜して来て、映画初出演でも主役に据えて、歌唱力を見せると言うやり方をすると思う。 某アニメの主人公ではないが「逃げちゃ駄目だ!」と言いたくなった。音楽をテーマにした映画なのに、音楽シーンで逃げを打っている。これでは駄目でしょう。お陰でラストシーンで盛上がらない。 最後の最後までコユキのボーカルを聞く事が出来ないのでは、何の為にこの原作を映画化したのか?が理解出来ない。 他のキャストも所謂イケメンを揃えたと言う事がアリアリと分かり、無理してまでこの原作を実写化する必要が有ったのか?と疑問を持ってしまった。 音楽映画が音楽で逃げては、その存在意義自体に意味が無くなる。 イケメンのキャストのファン以外には、心に響く物が無いとしか言い様が無い。レンタルで充分。

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  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2010/8/22

    BECKってワンちゃんの名前でもあったんですね。 ワンちゃんかわいかった~~~ぁ。 パシリのコユキが竜介と出会ったことで、天性の才能を開花!? でもみんなを振り向かせる力のある歌声にしては、歌声のところは音楽で濁してて、ほとんどないんですけど...........。大げさすぎ!? カンニング竹山がギターを教えるシーンの方が面白く、歌よりギターの才能って感じでやった方がよかったんじゃないって!! グレイトフルサウンドのシーンは、雨が降ってきちゃったからって、敵陣のコンサートを一時中止にしちゃって.........で、ちょっと反則気味でしたね。 それにしてもあの熱気、コンサートにはついていけません。 水嶋ヒロの今回の髪型と顔つき、ちょっとマイケル・ジャクソンを思わせちゃったですけど...........。

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