マイケル・ジャクソン THIS IS IT|MOVIE WALKER PRESS
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マイケル・ジャクソン THIS IS IT

2009年10月28日公開,111分
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2009年6月に急逝した、“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソン。彼が死の数日前まで行なっていたコンサート・リハーサルの模様を収録したドキュメンタリー。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

イギリス・ロンドンでの公演を1か月後に控えた2009年6月に急逝したマイケル・ジャクソン。照明、美術、パフォーマンスとすべてにこだわりをみせた復帰ステージに賭けるマイケルは、歌やダンスの猛特訓を繰り返していた。

作品データ

原題
THIS IS IT
製作年
2009年
製作国
アメリカ
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
上映時間
111分

[c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    Orca

    3.0
    2009/11/14

    解散したレッドッェッペリン、ブルーハーツなどはDVDを購入しましたし、レッドッェッペリンの狂熱のライブは映画館で観ましたが、それを映画で観たいと思うことはありませんでしたし、普段から聞いている音楽です。
    今回は当然知ってますが、過去にライブに行った事はないし、CDなども購入した事も無く、名曲だと思いますが、スキャンダルも多く、何故かそれほど好意的には思っていませんでした。
    この映像がどこまで真実か分かりませんが、リハーサルでの情熱は伝わってきます。ビリージーンなどは思わずリズムを取ってしまい、静かな映画館が奇異な感じです。これがアメリカなどであれば映画館内は大騒ぎになってると思える映像ですし、流石に音響は素晴らしくライブ会場よりも音声画像ともに堪能できます。

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  • rikoriko2255

    barney

    5.0
    2009/11/8

    いや~ぁ、よかった~~~~~ぁ。
    初めはダンスのオーディションから始まり、圧倒されるものがありました。
    日本のダンサーなんて恥ずかしいぐらい、もの凄いものがありましたね。キレもいい!!
    でもバックダンサーも凄かったけど、マイケルはもっと凄かったです。
    あれで50歳だなんて、ホントに信じられませんでした。体力ありすぎです。

    リハーサルでも本番さながらに歌って踊り、かえってバックダンサーの方が、年も若いくせに息が~~~~~ぁ。
    アーティストとして決して妥協を許さないマイケルは、音楽の神といっても過言ではないくらいに、いろんなアイデアを出し、みんなもそれに共感。
    勉強させてもらってるって感じでしたね。
    厳しさもあり優しさもありで、みんなをファミリーとして接するマイケルは、ホント素敵でした。
    そして見に来てくれる人たちを、本当に満足させようとしていたことが伝わってきました。
    環境保護や人を愛する心を大切にしてることも..............。

    マイケルの全盛期を知らない人は、整形や奇行や幼児虐待などの悪いイメージがあるかもしれないけど、この映画を見たらそれは吹っ飛んでしまいますよ。
    実際私も最近のマイケルは.......なんて思ったりもしましたが...............。
    この映画を観たら、マイケルの人柄がよ~~~くわかります。

    実現していれば伝説的なコンサートであったであろう「THIS IS IT」。
    大画面映像で観ると、あたかも舞台の最前列で観ているかのような迫力!!
    劇場で迫力を、そして家ではDVDで繰り返し観るのもいいかも!?!? 永久保存版になりますかね(^^ゞ

    エンディングの後もしっかり観てください。
    まだまだマイケルが出てきますよ(^^)v

    今GyaOでやってる「マイケル・ジャクソン~最期の邸宅~」も面白いです。

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  • rikoriko2255

    5.0
    2009/11/5

    改めて、彼は凄いと思いました。

    あの存在感。何て華が有る・・

    そして言動がポエムのよう。

    「もっと高く、長く。きみの見せ場だ。そばに居るよ・・」こんな風に励ますんですよ。
    「どうしてそんな事を言うの?僕が高い所を好きだと知っていてからかって居るんだね。大好きだよ」
    稽古の途中の会話がね。
    どうしようもなく、言動が可愛い。
    そしてよりパーフェクトを目指す姿勢は厳しい。

    愛おしい人なんだなぁ・・と思いました。

    社会的では無いかもしれないけれど、誰もマイケルに社会性は求めないものね。

    完璧な物を求めて、彼の求める物に周囲が応えようと才能を伸ばし、抽象的な彼の言動の中で一緒に答えを探し、作り出して行く世界の美しい事!

    すき放題のゴシップに
    彼は傷付いたのだろうか・・彼はまるでプリンスのままキングになったかのよう。

    彼の願いが少しでも多くの人の心に届きますように・・

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    はっち

    5.0
    2009/11/3

    マイケルの音楽性の高さ、鋭さが良くわかる
    マイケルの人間性も良くわかる
    2週間の上映中に5回は見るだろう
    本当に見てよかった

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  • rikoriko2255

    keicyacom

    4.0
    2009/11/2

    冒頭の痩せたマイケルを見ると、かなり元気が無いように見えるけど、歌やダンスが進むと、だんだんに本領を発揮してくるところが、すごいです。「ビリージーン」を見ていると、やはり天才に思える。ダンスの上手い人は、沢山いて、マイケルのものまねはできるのだろうけど、本物にはかなわない、超越したものを感じました。

    そして、「マンインザミラー」で彼の音楽のすごさを改めて、思い出しました。ここ数年、奇行も目立ったようですが、大人になっても、彼が音楽に専念できるよう、サポートしてくれる人がもっといたなら、こんなことにはならなかったと思います。マイケルの残したものは、偉大です。安らかに眠ってほしいです。

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  • rikoriko2255

    ぼうしゃ

    4.0
    2009/11/2

    「過剰の象徴」というのは、なくなった直後に米国のラジオプロデューサーの言葉です。

    その言葉の通り、過剰なくらいに完成度の高いリハーサル風景。踊りも音楽も、映像効果もどれも実現していれば伝説的なコンサートであったであろうものばかり。それが映画で見られるのも、彼の過剰なくらいの完璧主義のおかげだと思います。

    やはり「過剰の象徴」は、その「過剰
    」さゆえに亡くなったのかもしれません。

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  • rikoriko2255

    元電気メーカー社員

    5.0
    2009/11/1

    世界の最高峰はやっぱりすごいです。映画館の巨大スクリーンだからこそ楽しめる映画

    映画が始まってすぐに現れるリハーサルシーンは、リハーサル開始からまだ日数が経っていないせいか、バックバンドの演奏が機械的でつまらない。すると案の定、マイケルが「もっとファンキーに」と指示を出した後、こんな感じでと、口でパーカッションとベースの真似をするのだけど、これがほんとにファンキー。
    ステージで斬新なのは音楽よりもダンスだけれど、マイケルが紛れも無くブラックミュージックの後継者だったことを示す一幕。リハーサルが進むにつれ、演奏はどんどんファンキーに。

    そして踊りは相変わらず超人的。マイケルはリハーサル中、ダンサーやスタッフ達に向かって、「このステージを見に来てくれた人達に、日常を忘れさせてあげるんだ」というけれど、それは単に、夢のようなステージ等という構成・演出レベルの話じゃなくて、マイケル本人はもとよりダンサーもバックバンドも大道具も小道具も衣装も、ステージに関わる人全てが、「無理」と言われていたことに挑戦し、お客さんの前で成功して見せる。という意味なのが、マイケルはじめ出演者や、スタッフの言葉から浮かびあがって来る。

    そして挑戦を確実に成功させるための、マイケルの驚く幅広い状況把握力と繊細な気遣い。集客力や歌唱力や踊りの腕前と言った個別の能力では、マイケル以上のスターも居るのだろうけど、彼は何か人間離れした視点で自分達のパフォーマンスを冷静に見ているよう。自分で踊りながら、かつ歌いながら、バンドの演奏もダンサーの動きも一瞬も聞き逃さず見逃さず、その場で次々改善法を提案していく。ほんのちょっとした違いでステージの印象が大きく変わる。

    だから(ステージで観客に訴える予定だったらしい)「4年で地球環境破壊を止めよう」という彼の発言にも説得力が出て来る。大人の常識で言えば100%不可能。でも不可能な理由は人間の意志の問題。

    彼は自分の身体を比喩ではなく文字通り犠牲にしながら、黒人の音楽性を世界のスタンダードの一つにまで昇華させ、黒人の身体性で、ダンスの世界に新しいスタイルを確立させ、更に、その実績を武器に、信じれば挑戦はいつか必ず成功すること。人々が心から信じ会えば、世界は必ず変えられると訴えようとした。

    私生活での、スキャンダラスな事件の数々にも関わらず、エンターティメント界のトップアスリート達が彼の元を離れない理由を否が応にも納得させられてしまう一本。

    合掌

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  • rikoriko2255

    ホルン

    5.0
    2009/11/1

    土曜日のナイトショーで観てきました。
    12時15分上映開始にしては、そこそこお客さんが居ました。

    作品ですが、彼の音楽に対するこだわりが良くわかり、音楽映画としても素晴らしい内容となっていました。

    「バッド」がイントロだけだったのが残念。
    「スリラー」は必見!

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  • rikoriko2255

    ちょっと見てるだけ

    5.0
    2009/10/31

    亡くなった時、あまり実感がわかなかった
    彼の歌が巷に溢れかえっていた頃と比べて、大きく遠ざかっていて
    色々なゴシップネタぐらいしか最近では聞こえてこなくて
    おれの中ではすでに過去の人になってしまっていたから

    "THIS IS IT"を観た
    そうではなかった
    彼自身はずっと変わってなどいなかった

    とても50歳の人間の動きとは思えぬ軽快な身のこなし
    何に対しても、妥協せずに真面目に取り組む姿勢
    みんなを包み込む、偉大な精神のパワー

    (どうやったらおれのジョークで彼を笑わせられるだろう?)

    リハーサル風景である分、身近に感じられるからだろうか?
    映画の中で歌い踊り動き回る彼は 今まで感じていた以上に生き生きとしていた

    そう、彼はもういないんだ

    映画が終わる頃、圧倒的な思いが押し寄せてきて
    涙と鼻水でぐちゃぐちゃになった

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