GANTZ|MOVIE WALKER PRESS
MENU

GANTZ

2011年1月29日公開,128分
PG12
  • 上映館を探す

動画配信

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

週刊ヤングジャンプに連載中の奥浩哉のSFアクション・コミックを二宮和也&松山ケンイチ主演で実写映画化。謎の球体“GANTZ”に召還され、生きて元の世界へ戻るために星人と呼ばれる生命体との戦いを強いられる人々の姿を描く。原作同様、仏像やロボットなど奇怪な風貌をした“星人”が登場し、彼らとの壮絶バトルが展開する。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

線路に転落した酔っ払いを助けようとして、地下鉄にひかれてしまった玄野と加藤。次の瞬間、2人は見知らぬマンションの一室に送られるが、そこには彼らと同じように“死んだはずの人々”が集められていた。リビングの中央には“GANTZ”と呼ばれる謎の黒い球体が置かれ、彼らはその球体から出されるミッションを遂行することに。

作品データ

映倫区分
PG12
製作年
2010年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
128分

[c]2011「GANTZ」FILM PARTNERS. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    YO99

    5.0
    2011/4/10

    週ジャンでスタートから読んでた自分としても、アニメではなく実写化したらこうなるんだろうな~と納得できるところです。ネギ星人や田中星人はできすぎ!
    確かに映像化したら予想以上?にスプラッター&バイオレンスな作品になっているのでPG12で大丈夫かア!?などと思ってしまう始末です。
    ただ・・・前後編物で前編の流れがかなりゆっくりなので、後編はどこで落ちが着くのか心配です。

    違反報告
  • rikoriko2255

    山田

    4.0
    2011/2/11

    映像:◎
    ストーリー:○と△の間

    で、トータル☆4つ。
    映像に関しては、CGで原作のリアルさが十二分に発揮されており、2Dから3Dにした意味があるというか、非常にクオリティ高かったと思います。戦闘シーンは何度観ても飽きない!

    特にねぎ星人や田中星人など、実際に人間が演じ、
    その後CGで編集を行ったとTVで見ました。

    ストーリーについては・・・吉高さん演じる多恵とのからみなど、。。

    特に、玄野が加藤を失って、100点取る自信もなくなって駅のホームで帽子を拾った後に、多恵によって、もう一度生きる希望を取り戻したシーンなど。。

    でも万人には、玄野の心情の変化がわかりやすくて映画的で、そういう意味ではアリなのかなあとも思いました。
    同行者は原作を読んでなかったですが面白かったと言ってましたので。。

    ちなみに、2/9に南大沢のTOHOシネマズで、翌2/10に新百合ヶ丘のワーナーマイカルで、2日連続GANTZを観たわたし。
    どんだけ好きなんww いや。。諸事情で。でも2日とも楽しめました。

    それにしてもニノも松ケンもほんまに演技うまいなー。
    後編には、それに加えて山田孝之でしょー。やばいね。楽しみです!
    オリジナルキャラが生きる、原作とは違う面白さを期待しています\(^ω^)/

    映画館:2/9 南大沢TOHOシネマズ
         2/10 新百合ヶ丘ワーナーマイカルシネマズ

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告
  • rikoriko2255

    元電気メーカー社員

    4.0
    2011/2/1

    普通に面白いです。ちゃんと芝居が出来る役者を選んだキャスティングもいい。「100点取ったら」というくだりは非常に日本的。死ぬまで否応なしにゲームに参加させられ続けるという設定自体が日本の世相の縮図になっている。
    ただ、映画としての成否は後編で決まるでしょう。原作は確か、もの凄い長編だったはず。出てくる星人も、もっとグロテスクだったような気が。劇場版では話をどうまとめるのか?二部作でうまくまとめられるのか?

    違反報告
  • rikoriko2255

    taka_dds

    5.0
    2011/1/29

    原作ファンです。

    マンガ原作の作品は結構外す事が多いのですが、この作品は例外でした。素晴しい完成度だと思います。ガジェット類の再現度もGOOD。CGも良い出来ですし、配役もいい感じだと思います。しかしまぁニノは何をしていても絶対に「スープでおこげ」を思い出してしまうんですけど・・・(笑)
    原作への忠実度では少なくともデスノートは軽く超えたと思います。

    戦闘シーンで女性客がし~んとなりました。どうせならPG-15かそれ以上にして、原作どおりもっとグロいのにしても良かったのだと思いますが、これはこれでインパクトはあった模様です(笑)

    一つだけ気になったのが、田中星人は原作ではビューティフルサンデーがBGMだったはずなんですけど、なんで曲変わったんですかね?どんな大人の事情だろう?

    原作ではまだまだ終わりそうに無いこの作品ですが、映画のpart2では完璧な回答、を出すそうです。どう収拾をつけるのか楽しみです。

    余談になりますが吉高由里子が可愛かった・・・

    違反報告