時をかける少女|MOVIE WALKER PRESS
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時をかける少女

2010年3月13日公開,122分
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筒井康隆のSFジュブナイル小説のその後の物語を仲里依紗主演で描く青春ストーリー。交通事故で昏睡状態に陥った母のために、ヒロインが初恋の人に会おうと時空を超える旅に。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

高校生のあかりは、交通事故で昏睡状態に陥った母親のために初恋の相手に会おうと、1972年の世界へタイム・リープする。ところがやってきたのはその2年後の世界。彼女は大学生・涼太の協力で目的を遂げようとする。

作品データ

製作年
2010年
製作国
日本
配給
スタイルジャム
上映時間
122分

[c]映画「時をかける少女」製作委員会2010 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    ミチさん

    5.0
    2010/3/13

    実はこのタイトルは『コトバのない冬』で使いました。双方の関係者はドキっとしたでしょうね。アイディアが似てますから。
    しかし、「交通事故で」ってのは、もうやめて欲しいね。確かに今までピンピンしていた人を死ぬ一歩手前にするには、交通事故が一番良いですけど、ちょっと安易な感じが。「過労死」みたいなコトバが前の方で出てくるので、「脳腫瘍」でも良かった気はするけど。そうすると秋田のお父さんとかぶるか。
    仲里依紗は文句なく良いね。彼女の映画はいろいろ観てるけど、一番のデキだと思う。役柄の幅が広がった感じがする。21世紀に生きていて、最高の幸せは、彼女の演技が観られること。だって、2001年当時は、まだ小学生だった訳だよね。
    これでアニメ版を入れて「時かけ」は4作目。(何か「時そば」みたいだけど。)第一作からは「時をかける少女」のメインテーマが、アニメ版からはバッハの「ゴールドベルグ変奏曲」が引用されていて、ちゃんとオマージュになっている。
    ただ、四畳半や銭湯で、ムリに「貧しい」時代を演出しなくても良かったかもしれない。リッチな人間もいたと思うし、ちょっとイヤミな感じも。
    別れるときに「未来で待ってる!」というのもアニメ版の最後にあったと思うけど、確かに過去では、もう会えないのだから、別れる時は、誰でもそうなるよね。だとすれば、今からでも使える。「君を未来で待ってる!」

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    ネタバレあり
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