タイタンの戦い|MOVIE WALKER PRESS
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タイタンの戦い

2010年4月23日公開,106分
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ギリシャ神話の世界を映画化し、スペクタクル映画の原点と称えられる名作をサム・ワーシントン主演でリメイク。戦士ペルセウスと魔物との壮大な戦いを驚異の映像で見せる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

人間の王が神に反乱を起こし、これに激怒した神々の王ゼウスは冥界の神ハデスを人間界に解き放つ。人間たちは魔物の脅威にさらされるが、ゼウスと人間の母の間に生まれたペルセウスが世界の存亡のために立ち上がる。

作品データ

原題
Clash of the Titans
製作年
2010年
製作国
アメリカ
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
106分

[c]2009 WARNER BROS ENTERTAINMENT INC AND LEGENDARY PICTURES [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    元電気メーカー社員

    4.0
    2010/6/1

    3D効果を強調する意図が見え見栄のわざとらしいカメラアングル(というより今はポストプロダクションでの画像処理でしょうが)満載で、3D版で見ていたらストーリーを楽しむどころじゃなかったかも知れませんが、幸い2D版を見たので、冒険活劇として充分楽しめました。
    ギリシャ神話で、メデューサの首を獲りに行く話って、こういうストーリーだったんですね。勉強になりました。
    ただ、ちょっと納得行かないのは、天上界のセットだけ昔の映画風で、いかにも現代映画風な地上のシーンや怪物の出サインから浮き上がっていた点と、ゼウスの人物描写が不自然に紳士的過ぎる点(過去あれだけやりたい放題やってるのに)。ゼウスの人物描写もオリジナルに合わせたのか?リメークなので敢えて昔風の部分を残したのかも知れないけれど、どうせなら一つ残らず現代の目で再解釈して欲しかった。

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  • rikoriko2255

    Orca

    3.0
    2010/5/1

    映画館の右隅に座りました。場所のせいか疲れました。アバターより3Dは効果的に使っていたと思いますが、3Dに頼りすぎて映画としてはまあまあです。
    3Dグラスも傷が大分ついており、本当に3Dが良いのか疑問に思います。字幕が手前に見えても意味ないし、奥行き間もありますが、音声の時ほどの衝撃は感じないです。

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  • rikoriko2255

    1013

    5.0
    2010/4/26

    1981年のレイ・ハリーハウゼン版を見ていたので楽しみであった。
    薄暗い画面の3Dはどうも合わないので2Dで見ました。
    大迫力のアドベンチャーに酔いしれましたよ。
    情感を端折ったアップテンポな展開なので、
    物足りないと思うかもと、途中頭をよぎったのですが
    お見事にそんな心配を吹っ飛ばして魅せてくれます。
    ハリーハウゼン版へのオマージュがあったのにはクスリとしましたよ。
    大筋は同じだけど、新キャラ登場や違った展開があることで痛快さが増しています。
    この作品の映像はお見事です。
    ダイナミックで躍動感あって素晴らしい!
    旅を共にする無骨な兵達をはじめ、キャラクターも生き生きしていて見所十分。

    ギリシャ神話の神々はもっとわがままに描かれることが多いので、その点は81年度版のオリビエ=ゼウスの方が迫力あったかもです。
    今回のでは、ゼウスの兄、邪悪なハデスを登場させたことで棲み分けさせたようで。

    女優陣は、81年度版の方が花があったかも。

    ペルセウスだけが短髪だけど、その理由はパンフレットに書いてありました。
    本編でも盛り込んでいい理由だったので付け加えても良かったかも。

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  • rikoriko2255

    みお

    3.0
    2010/4/16

    子供の頃、ギリシャ神話と星座にはまった人間としては、うれしいかったし、楽しかったぁ。
    ペルセウスの神話を、ある程度忠実に描いていますし、もちろん、知らない人にもたのしめます。

    ゼウス・ハデス初め神々や、メデゥーサ、クラーケン・・。

    もっと丁寧に膨らまされていれば、神話に興味のない人に判りやすかったかも、しれませんが、
    (個人的には膨らませてほしかったけれで)
    でも、時間も内容もこれで充分って、感じました。
    つまり、無駄なく多すぎず余分なものなく、ペルセウスの話を端的に語っている作品。

    ハデスが力を増していくに従い、声音に代表されるように、その存在感がましていくのは、うまいなあ!!!って、感心です。さすがです。

    もちろん2Dでも楽しめます!
    が、3Dだと、メデゥーサたちの動きが、もっと迫力を増したかも。 それに、神々の姿の神々しさはも、ましたかも。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2010/4/8

    ジャパンプレミアでのサムはとても紳士な方で、サインを書く時にはちゃんと差し出している相手を確認し、その人へ・・と言う感じで書く。格好良い!
    握手もがっちりして貰った♪

    で、映画の中のサムは、神の子である運命に翻弄される魚師。
    神を身近に感じられる時代なので、“パーシー・ジャクソン~”みたいに突拍子も無い驚きは無い。
    本人は良い迷惑だし、驚いただろうけど。

    でも、彼を育てた魚師が、私には“炎の英雄シャープ”の影響で極悪人にしか見えないんだけど、良い人で、彼らの敵を打ちたい一心で、図らずも父ゼウスを助けるのよね。

    その仲間たちが皆格好良いんだけど、時代物の衣装と長髪が以外に似合うマッツも良いし、最後までペルセウスを「フィッシュマン」と呼び続けた粗野な男たち、見下しているように聞こえるけど、彼らは最後の最後援護して守りながらも、ペルセウスを英雄扱いしないで、そう呼び続けるの。
    生まれも育ちも偉業も関係ない、その職業を見下しもしない。ただありのままを受け入れてくれる人たち。
    ちょっと良いなぁ♪
    で、日本の某漫画に影響を受けて居るゼウスの衣装が本当にぴかぴかでした。
    う~ん。リーアムのゼウスも良いけど、私はショーン・ビーンのシンプルな装いのゼウス様が好きかなぁ~
    神話の解釈もあっちとはちょっと違うし、ポセイドンも困ったちゃんだけど、中々面白かったですよ。

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    ネタバレあり
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