七瀬ふたたび|MOVIE WALKER PRESS
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七瀬ふたたび

2010年10月2日公開,105分
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累計430万部を売り上げた筒井康隆の代表作を映画化。人の心を読むことができる能力者が、自分の力に苦悩しながら、強敵と闘うさまを活写する。映画やテレビに活躍中の芦名星がミステリアスなヒロインを好演。「四月怪談」の小中和哉監督が能力者の世界観を、手書きアニメーションや8ミリ映像を駆使しながら表現する。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

人の心を読める美しきテレパスの七瀬。マカオへの旅で何者かの殺意を感じ取った彼女は、現地で知り合った瑠璃と共に襲撃に合う。なんとか逃れた七瀬は、思いを寄せる予知能力者の了から忠告を受けて、タイムトラベラーの藤子のもとを訪れるが、その晩、再び敵の狙撃者が現れ、七瀬の身代わりとなった瑠璃が射殺されてしまう。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2010年
製作国
日本
配給
IMJエンタテインメント=マジックアワー
上映時間
105分

[c]2010「七瀬ふたたび」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

4.0
  • rikoriko2255

    ミチさん

    4.0
    2010/10/13

    超能力者同士の壮絶な戦い!話を簡単にするとこれだけである。私は十分に楽しめた。基本的に芦名星が好きなこともあるが、ダンテや平泉成、田中圭がなかなか良い味を出している。(対する女優陣はちょっと、サトエリや前田愛は???) この芦名星という人は、能面のような顔立ちで、一見、表情が読めない。喜怒哀楽が分からない。ここがミステリアスと言われる所以か。 ところが、喜劇は不得意なようで、いくつか出ているけど、全く良くない。『カムイ外伝』は殺される役だけど、ファン泣かせ。むしろ出ない方が良かった。 超能力者という役柄は、「自分は何者か、何故こんな能力を持つのか」と常に自問する役で、はまり役だと思う。もっともっと観たい!

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