ハローキティのみんなの森をまもれ!|MOVIE WALKER PRESS
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ハローキティのみんなの森をまもれ!

1996年1月13日公開,40分
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サンリオ・キャラクターを代表するキティちゃんが、魔女の企みから森を守ろうとするエコロジカルな内容のアニメーション。監督は「けろけろけろっぴのびっくり!おばけやしき」の波多正美。”サンリオアニメ・フェスティバル”の中の一本。プロジェクター上映された。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

夏休みにおじいさんの別荘を訪れていたキティは、日中の殆どを森の中で過ごしていた。ある日、キティは緑が枯れた一角を発見。何があったかのか尋ねるキティに、おじいさんは森の虫や木に聞いてごらん、と答える。まさか虫や木が喋るなんて。果たして翌日半信半疑のキティが森へ行ってみると、樫の大樹がキティに話しかけてくる。オークじいさんと呼ばれるその大樹は、都会の公害により魔女が甦り森を滅ぼそうとしていることを話して、キティに魔女退治を依頼した。魔女を退治するには植物の種ちきれいな水と太陽の光が必要で、キティはバッタさんたちと魔女の住む地獄谷へ赴く。途中、ガマガエルやクモに襲われれるも、一致団結して危機を乗り切る。そして、いよいよ魔女との対決の時。苦戦を強いられるも、キティたちははみだし者のカマキリさんの助けがあって魔女をやっつけることに成功するが、戦いでカマキリさんが死んでしまった。キティたちはカマキリさんの亡きがらをその谷に埋めてやると、そこに種を撒いて緑を甦らせる。こうして森を救ったキティは、おじいさんと一緒に森へ出かけ、あったことを話して聞かせる。しかしながらキティは、荒唐無稽な話を信じてくれたおじいさんが、実はオークじいさんが話してくれた60年前森を救った少年であることを確信していた。

作品データ

製作年
1996年
製作国
日本
配給
サンリオ
上映時間
40分

[c]キネマ旬報社

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