音楽舞闘会「黒執事」 その執事、友好:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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音楽舞闘会「黒執事」 その執事、友好
音楽舞闘会「黒執事」 その執事、友好

音楽舞闘会「黒執事」 その執事、友好

2009年11月14日公開
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枢やなのマンガ『黒執事』を原作に、2009年5月に行われた舞台公演をデジタルハイビジョンで映像化。19世紀後半のイギリスをモチーフとし、貴族と執事の日常を描く。舞台の脚本・演出は、bpm演出家の浅沼晋太郎。出演は、「悲しいボーイフレンド」の松下優也、舞台『ミュージカル テニスの王子様』の阪本奨悟。福岡・札幌・東京で公開された。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ファントムハイヴ伯爵家は、広大な領地を治める名門貴族でありながら、女王のために裏社会の仕事を担っている。元当主シエル・ファントムハイヴ(阪本奨悟)に仕える執事セバスチャン・ミカエリス(松下優也)は実は悪魔で、契約によってシエルを守ることになっている。そんなファントムハイヴ家は、舞踏会の準備で大わらわとなっている。そこに、鹿鳴館が建てられた日本から、3人の客がやってくる。丁重にもてなすようにという女王陛下からの命を受けて、ファントムハイヴ家は彼らを舞踏会に招待する。裏社会の人間である劉(龍弥)も加わって、華やかな宴が始まる。しかし、そこに招かれざる者が侵入していた。それは、日本からの客たちにまつわる混乱を呼ぶ。死神グレル・サトクリフ(植原卓也)はセバスチャンに、人間ではない者の存在を感じさせる。

作品データ

製作年
2009年
製作国
日本
配給
ソニーPCL

[c]キネマ旬報社

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