ちょんまげぷりん|MOVIE WALKER PRESS
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ちょんまげぷりん

2010年7月31日公開,108分
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荒木源の同名小説を関ジャニ∞&NEWSのメンバーとして活躍する錦戸亮主演で実写映画化。180年前の江戸時代から現代にやって来た侍と、周囲の人々との絆をコミカルにつづる。映画初出演の錦戸が、シングルマザーのひろ子の家に居候させてもらう代わりに家事全般を引き受け、やがてお菓子作りに目覚めていく侍・安兵衛を好演。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

仕事と子育てに追われるひろ子の前に、突然、侍の格好をした男・安兵衛が現れる。話を聞くと、彼は180年前の江戸からやって来たらしく、ひろ子は行き場がない彼を家に置くことにし、安兵衛は家事全般を引き受けることに。ある日、彼女の一人息子・友也が風邪で倒れ、プリンを作ったのをきっかけに、安兵衛はお菓子作りにハマっていく。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2010年
製作国
日本
配給
ジェイストーム
上映時間
108分

[c]2010 J Storm Inc. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

5.0
  • rikoriko2255

    ミチさん

    5.0
    2010/8/4

    最後の方で明らかになるのだが、錦戸侍は、「小普請組」に入れられ、お役目(仕事)がない。巣鴨のお地蔵さんに首尾良く仕事にありつけるように、祈っていると、タイムスリップして・・・、という話。ううむ。何か現代の「自分探し」の若者みたいだな。 そう、現代の若いお父さんは、そのビジネスモデルをどこに求めているのだろうか?父親が私の世代だが、これは、あてにならないし、ううむ。江戸時代の侍か? あと最後のメイキングを見て思ったのは、錦戸侍はメイキングでは良く笑っている。つまり笑うとNGなので、侍ってのは、笑わないものだということだ。落語ネタだったか、「男は一生に二度しか笑ってはいけない。しかも一度は片頬で良い。」というのがあったと思う。とすると江戸時代はずいぶんつまらぬ時代だ。よって、寄席のようなところで一生分笑っていたか。 「ともさかりえ」は良い女優です。もっと使ってあげて下さい。こんな女優が埋もれていてはもったいない。皆様、宜しくお願いします。ただ、もう少しずっこけた方が良いかも。

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    ネタバレあり
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