インシテミル 7日間のデス・ゲーム|MOVIE WALKER PRESS
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インシテミル 7日間のデス・ゲーム

2010年10月16日公開,107分
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米澤穂信のミステリー小説を「リング」の鬼才・中田秀夫監督が映画化。巨額の報酬を求め、とある館にやってきた10人の男女による生き残りをかけた究極のゲームが始まる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

時給11万2000円の求人広告に集まった10人の男女。彼らは7日間を生き抜くか、生存者が2人になった時点で終了となる実験に参加することに。なにも起きなければ、それぞれが大金を手にできたものの、2日目に死者が出てしまう。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2010年
製作国
日本
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
107分

[c]2010「インシテミル」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

2.3
  • rikoriko2255

    和泉こう

    2.0
    2013/2/4

    思ってた内容と違いました。 バトロワみたいな感じかな?って見てたら違った。 どっちかと云うとカイジかな? う~ん面白いかと言うと微妙?? 引き込まれますが、綾瀬はるかが冒頭から謎過ぎて、惹かれてる藤原竜也もなんか「顔さえよければいいのか?」と云いたくなったし・・・。 うん、以外だったのは北大路欣也かな? あれはいいのか??このミッション的にって思いました。

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  • rikoriko2255

    じぇふりぃちゅうぶ

    1.0
    2010/10/22

    原作は知らない。取り敢えず前売り券が有る映画は一通り観る様にしているので観たが、全く面白くも何と無かった。 役者達がそれなりに頑張っているのは分かるのだが、肝心の脚本が雑でツッコミ所が沢山有り過ぎて、疑問だらけ。全く作品世界に入れなかった。原作もこんなに穴だらけなのか? 分かり易い所で書くと、銃に関する知識が決定的に不足している。 まず殺されたキャラには4発の弾痕が有るのが画面で分かるのに、銃の弾倉に15発入っている事を確認して「撃っていない」と判断するが、薬室を確認していない。 撃った後の銃は残弾が0でない場合、意図的に排莢をしない限り薬室に必ず1発残っている。それまで勘定に入れて11発(コンバットロードなら12発)を確認せねばならない。そんなカウントは無駄!とツッコンでしまった。 第1にキャラがあのベレッタの弾倉が15発だと言うマニアックな知識を有している事を一切説明していない。「何故そんな事を知っているのか?」とツッコンでしまった。 完全な閉所で銃を撃つと、もの凄い音がする。9人が寝ている場所で最低4発も撃って、翌朝になる迄誰も気付かないなんて有り得ない!9人全員が催眠薬でも飲まされたのか?とツッコンでしまった。 マニアックな事を書いて仕方無いが、銃以外にも筋肉弛緩剤を誰でもが飲める飲み物に入れたのに1人だけが影響を受けるとか、ツッコミ所が満載。 誰が組織の人間なのか、1/3も行かない内に分かってしまった。 内容的に酷過ぎる。レンタルでも観ても損をしたと思うでしょう。

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  • rikoriko2255

    ミチさん

    4.0
    2010/10/16

    藤原竜也は、本当にこういう作品が得意ですね。一途に走ると思えば、ちょっと、気を抜いたシーンを入れたりと本当に楽しんで「役者」をやっています。対する、はるか様は、ちょっと硬くて、その理由も最後に分かるのですが・・・。やはりミステリーだと気負ってしまうかなあ。パナのCMキャラクターなので余り「汚れ役」はできないということかしら。もう少し「悪人」はウラオモテがあって、良いのだよ、はるか様! 北大路欣也は、流石に日本映画界の大御所で、画面が締まる。しかしもう少し意外なシーンがあっても良かったかな? 石原さとみも好きな女優さんですが、ちょっと最初から暗くて、何となく展開が見えてしまいますね。 片平なぎさは、なるほど「ミステリーの女王」で、表情が豊か。素晴らしいですね。 平山あやも、本当に良い演技をしますね。この人もどんどん良くなっています。 というところで総じて素晴らしい配役ですね。ただ、登場人物が少なくなってくると、当然ながら展開が読めるようになってきて、ゾクゾク感が持続しなかった。もう少し工夫が必要だったかな。 (インディアンの人形も何かして欲しかった・・・。)

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    ネタバレあり
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