ザ・タウン|MOVIE WALKER PRESS
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ザ・タウン

2011年2月5日公開,123分
PG12
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チャック・ホーガン原作の「強盗こそ、われらが宿命」をベン・アフレックが監督・脚本・主演し映画化した犯罪アクション。全米で最も強盗の件数が多い街を舞台に、銀行強盗を重ねる男の宿命と愛を映し出す。銀行襲撃などのアクションシーンをダイナミックに見せながら、深入りできない恋に苦しむ男の切ない心情も丁寧に切り取る。

予告編・関連動画

ザ・タウン

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

年間の銀行強盗の件数が300件以上というボストン北東部チャールズタウンで生まれ育ったダグ。プロの強盗団のリーダーである彼は、緻密な計画を立ててある銀行を襲撃し、支店長のクレアを人質に取る。後日、無事に解放された彼女だったが、強盗時のトラウマに悩まされるように。そんなある日、ダグとクレアは再会し恋に落ちる。

作品データ

原題
THE TOWN
映倫区分
PG12
製作年
2010年
製作国
アメリカ
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
123分

[c]2010 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND LEGENDARY PICTURES [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

3.4
  • rikoriko2255

    tom

    2.0
    2011/2/14

    ん~~全体的に薄っぺらいような。 主人公のダグに感情移入が出来ないんです。 どう考えても、ダグが身勝手なだけと思えて 悲壮感や苦しみっていうのも こちらの心には響いてこないです。 良かったのはジェレミー・レナーのは迫力ある演技。 「ハート・ロッカー」の時も凄まじかったけど 今回も脅威に感じさせる演技が素晴らしかった。

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  • rikoriko2255

    じぇふりぃちゅうぶ

    4.0
    2011/2/8

    生まれ育った街が街だけに、付き合う人間の種類も限定され、勢い親と同じ人生を送ってしまう者を描いた映画は多いが、これはかなりの傑作。アメリカでは評論家の評価が高いのも納得。 実際の親友のマット・デイモンが順調にキャリアアップをして行ったのに対して、サゲマン?の自己主張の強烈な女と婚約したばかりにドツボに嵌ってしまった状況を挽回出来た!と言って良いでしょう。次回作が楽しみ。 犯罪映画として一流の出来。犯罪シーンの出来の良さは、この手の映画の中ではトップクラス。畳み掛ける様な展開は、観ていて実に楽しかった。 キャラ達の心境の変化を描くのにもう1つだとは思うが、この尺では十分な内容。映画は娯楽なのだから、キャラの内面に重点を置くより、状況の変化の中での行動の変化で描写する方が理解し易い。 アフレックは元々脚本が書ける人だったので、監督業にも進出したのは大正解!昔の邦画の世界では、脚本が書けない人は監督にはなれなかった位に重要な事。 主人公の仲間達の人間を評価するポイントが、仲間を売らない!と言う一点に集中している。犯罪をしないと言う事は、全く問題にされないと言うトンデモない世界。 そんな世界から抜け出すのにマトモな女性を切っ掛けにしようとするが、マトモではない自分の世界でしか生きて行けない女によってピンチに陥ると言うのは、大いなる皮肉。 そしてマトモな女とも縁を切って、自分のマトモな生活を再構築しようとするラストが心地よい。劇場で観るべき1本。

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  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2011/1/25

    自分が勤める銀行が強盗にあい人質にまでなって解放されたもののおびえる日々!! 優しく手を差し伸べてくれた彼が、実は...........なんて設定、余計にショックですよね~ぇ。 それにしても、同じメンツで何回も銀行強盗やってるのに、警察もFBIも何やってんのって感じ!! カーチェイス等はスピード感があって、結構ハラハラドキドキしましたよ。 カーチェイスやドンバンがあったわりには、終わり方は優しく静かでした。 ベン・アフレックはやっぱいい男やな~ぁ。 悪人には見えません。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    4.0
    2011/1/25

    B.アフレック、センスが良い。原作があるとは言え、脚本も自身が行っている。 うん。久々に良いクライムサスペンス。 マスクとかコスチュームや花屋という細工がクールである。そして、強盗が最も多い地域と冒頭や結末で唱えるが、自身も生まれ育ったボストンをこよなく愛しているのがひしひしと伝わる、地域密着型。そのため、広範囲にわたってその地域を映し出す。学生も多いし、この町で生活している者、いた者、これから住む者にとってはさらに好感触だろう。人が息づく街並みだ。 そして、C.クーパーやP.ポスルスウェイトという脇役、そして昨年ブレイクしたJ.レナーが良い。R.ホールだけがちょっと地味なため、B.ライブリーに負けている。彼女が本来の優等生ではなくbitchぶりが見もの。 しかし、B.アフレックは主役の役割を忘れておらず、しっかり自分が最後まで主役であることを意識した話の筋だった、ここがちと残念。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2011/1/24

    こんな出会い方でなければ、良かったのにね。 やっぱり、知ったら許せないと思うわ。 恐怖だっただろうし。 ベンは苦悩する役が良く似合う・・そして一見銀行強盗がファミリービジネスな犯罪者には見えないわよね。好青年っぽい。 街の仲間たちに友情を感じつつ、抜け出したいと思っている。でも簡単にはいかない。 足を引っ張ったのは、やっぱり、女だしね。 でも、あの完ぺきな犯罪はパブリックエネミーズになれそうね。 パパが、ママの最期を話さなかったのは、確かに愛だと思う。 パパのセリフを最後に使うところにも家族愛を感じる。 それにしても、ファギーの最期はリアルのピートの最期とかぶって居て、痛々しいわ・・

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