アメリア 永遠の翼|MOVIE WALKER PRESS
MENU

アメリア 永遠の翼

2010年11月27日公開,111分
  • 上映館を探す

世界で初めて、女性として大西洋を横断した実在の飛行士アメリア・イヤハートの人生をつづる。大陸横断、太平洋横断といった偉業を成し遂げながら彼女が抱える愛や苦悩、恐怖を映し出す。また、世界一周飛行へ出て未だ行方不明という謎にも迫る。ヒラリー・スワンクが飛行に人生を捧げたアメリアの挑戦、情熱を丁寧に演じきる。

予告編・関連動画

アメリア 永遠の翼

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

少女の頃より世界中を飛行することに憧れていたアメリア。そんな彼女が1928年、女性として初めて大西洋横断に成功。アメリカのカリスマ的存在として注目を集めるようになるが、それと同時に彼女は不安や孤独にも襲われていた。だが、アメリアはプロモーターである夫ジョージに支えられ、最難関である世界一周飛行に挑戦する。

作品データ

原題
Amelia
映倫区分
G
製作年
2009年
製作国
アメリカ カナダ
配給
ショウゲート
上映時間
111分

[c]2009 Twentieth Century Fox [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

3.2
  • rikoriko2255

    YO99

    4.0
    2011/4/12

    実在したアメリア飛行士の後半生を、ある意味淡々と表現した伝記物語と言える作品です。 主演のヒラリーが本当に似ていることに感動を覚えました。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    keicyacom

    4.0
    2010/12/9

    プロペラ飛行機の時代に世界一周を夢見て、実現しようとした女性。普通の女の幸せではなく、夢にかけた人生をよく描けていると思う。 飛行の失敗(事故)については、詳しく描かれてはいないが、夫の助けもあるが、さらなる挑戦をしていくというのは、勇気のいることだと思う。 座標を使って位置を確認することで、太平洋を横断しようとしたが、悪い運が重なり、果たせなかったアメリア。大規模な捜索が行われても見つけることはできない、海の広さを思いながら、見入ってしまった。

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告
  • rikoriko2255

    3.0
    2010/12/1

    ダメなのよ・・ 旅はね、無事帰ってくるから旅なのよ。 行ったきりじゃ旅じゃない・・ 何が起こったのか。何故帰って来なかったのか・・今も謎のアメリア。 ジョージは、どんなに辛かったんだろう・・ 彼女はスーパーヒーローじゃないから、絶対無事なんてありえない。 それでも信じて送り出したのに・・ きっと、今の宇宙飛行士みたいな存在だったのでしょうね。 そんな空の映像を、易々と撮れてしまう現代・・ いつか宇宙もそうなるのかしら?

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告
  • rikoriko2255

    じぇふりぃちゅうぶ

    2.0
    2010/11/30

    恐らくドイツ人女性パイロットのハンナ・ライチェと同じ位に有名なアメリカ人女性パイロットのお話。アメリカと言えど男女差別が当たり前だった時代のもの。 彼女が太平洋で消息を絶ったのは「日本軍機に撃墜された」と言う陰謀説が有るそうで。馬鹿らしい。 彼女が生涯に渡ってバックアップを受ける様になる所から消息を絶つ迄を描いているが、順を追って淡々と描いている為に盛り上りに欠ける。映画として面白くない。 航空映画と言うのは技術的な面で特殊なので難しい。素人には分からないシーンがどうしても多くなる。離陸に失敗して機体が中破するシーンは、私が見ても「原因が分からない」描写。多分スタッフも理解していないからあんなシーンになる。 映画「ライトスタッフ」の様に原作には無い台詞やシーンを追加して脚色しないと、映画として盛上がらない。 映画の作り方として、史実や原作に忠実に従っても盛上がる場合と、脚色をドンドン入れて行かないと盛上がらない場合とが有る。航空映画なのに飛行中のシーンでドラマチックにしないから盛上がらない。 この映画の監督は飛行機について理解不足だったので、男女差別を描くのか?航空映画とするのか?が中途半端な物になってしまったのでは? でも私の様に「飛行機が飛んでいれば良し」とする者にはこの様な映画もアリです。レンタルで充分。 作品の自己評価

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告
  • rikoriko2255

    seapoint

    3.0
    2010/11/29

    1930年代、現代よりもまだ女性の自立が薄かった。飛行機は今に比べれば安全面でも不安定だった。何重にも重なるハンディを抱えても、幼い時からの一途な夢を叶えるために彼女は果敢に空の人となるべく、挑む。 いつだって夢を実現することは華やかなことばかりではない。資金工面というビジネス。新しい世界に躍進する重圧。肉体的にも精神的にも過酷を要する夢。いかにして彼女は信念を貫いたか。限りなく寛容に支えた夫なくしては彼女の人生は語れまい。そして恐怖を凌ぐ上空から見る景色。大きな海原、大地を感じる渓谷、永遠と広がる雲海。彼女の瞳を通してみるそれらは、彼女の溢れんばかりの情熱を感じるはず。 だからこそ、そして実話なだけにもう一度熱を感じさせる映画になって欲しかった。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告