SUPER 8 スーパーエイト|MOVIE WALKER PRESS
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SUPER 8 スーパーエイト

SUPER 8 スーパーエイト

2011年6月24日公開,112分
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スティーヴン・スピルバーグ製作のもと、『クローバーフィールド HAKAISHA』のJ・J・エイブラムズが監督をつとめたSFサスペンス。アメリカの空軍基地「エリア51」にまつわる都市伝説と実際に起きた事件をモチーフに、恐るべき政府の陰謀の数々を、それに巻き込まれた少年たちの視線で描き出す。

予告編・関連動画

SUPER 8 スーパーエイト

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1979 年、アメリカ・オハイオ州の小さな町で、ジョーは5人の仲間と8ミリ映画を撮影していた。そのとき、近くで貨物列車の衝突事故が起きる。貨物列車に積んであったのは、ある研究材料。アメリカ政府によって、空軍基地から秘かに運び出されたものだった。その事故を境に、町では失踪事件など不可解な出来事が続発するように。

作品データ

原題
SUPER 8
映倫区分
G
製作年
2011年
製作国
アメリカ
配給
パラマウント ピクチャーズ ジャパン
上映時間
112分

[c]2011 Paramount Pictures. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

  • amazon02
    amazon02
    1.0
    2020/5/20

    映画少年ではあったが、今日感度低かった。
    劇場で寝てた記憶しかない。

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  • 5.0
    2020/5/3

    どんなSFものかと思いきや、、、
    見てはいけない物を見てしまったとき、どうするのか?考えさせられます。

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  • ちえ
    ちえ
    3.5
    2020/4/26

    何が起こるかわくわくする映画です。ちょっと回収しきれていない感じがしましたが。

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  • パライバ
    パライバ
    3.0
    2011/7/13

    列車の事故シーンやカーアクションなど予算たっぷりな場面は怖いくらいだけど、だからこそ「やっぱりアメリカ映画はいいな」思ってしまいます。こういう場面は大画面&音響効果をしっかり感じられる映画館まで行く値打ちバッチリです。
    エンドロールのムービーは楽しかったです。

    でも見終えて思ったのはテーマは何?
    親子愛の場面で終わってしまうのって何だかなあ。
    何かもう少しだけ違う方向を出せたらよかったのに、というもどかしさが残りました。

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  • seijinaomi
    seijinaomi
    5.0
    2011/7/8

    みんなほめてるね。
    そりゃあ好きですよ。
    期待しないで期待してください。

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  • Jay
    Jay
    1.0
    2011/7/7

    少年少女たちが8ミリフィルムの映画を作っている最中にエイリアンが現われ、街が破壊されていくという展開。

    エイリアンに捕まってしまった少女を助けるために、少年は地底へ向かうのだが、なぜ少女が地底にいることを少年が知りえたのかまったくわからないし、話のもって行き方が強引だ。地底でエイリアンに殺されそうになる絶体絶命の場面で、少年がエイリアンを言葉で説得するシーンもあまりにも滑稽で笑いすら出ない。少年に説得されたエイリアンが素直に宇宙に戻っていくというオチも「なんだこりゃあ」って感じ。

    end credits(エンドロールは和製英語)で、少年たちが撮っていたゾンビ映画の全編がスクリーン上で映し出されるところが、この映画のミソだが、これもあまりにもバカバカしいゾンビ映画で、話す気にもなれない。

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  • YO99
    YO99
    5.0
    2011/7/7

    「グーニーズ」「ET」「トムソーヤ」「クローバーフィールド」「スタンバイミー」「未知との遭遇」etc.全編に亘って懐かしい名作の片鱗が振り掛けられている様な、でも手抜きをせずに新世代映画の見せ方を一生懸命考えて創り込んでいると感じさせてくれる秀作です。
    流れは「エイリアン」系SFサスペンス的、1970年代設定にしたうえで戦闘や食人場面も有り、異星人コンタクト&相互理解場面も有りですが、本筋は子供たちを軸にした家族愛・親子愛・冒険・挑戦・友情・恋愛・葛藤・別離等々をギッシリ詰め込んだ“ある夏休みのできごと”を描いたヒューマンストーリー、青春グラフティです。
    「スーパー8」=子供たちが8ミリ映画を撮ってコンテストに出品して優勝したい!・・これが全ての鍵です。その点までキッチリ押さえてありますので、絶対に最後まで、館内照明が点くまで席を立たないでください。
    家族で、親子で、兄弟姉妹で、友達と、恋人と・・・とにかく独りではなく、是非、誰かと一緒に観て、ドキドキ胸キュンを分かち合ってください。
    しかし・・・エル・ファニングは姉のダコタ以上に素晴らしいオーラを放っています。今後遠からずアカデミー主演女優賞に・・・の有望株だと思いますので注目してください。

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  • ミチさん
    ミチさん
    4.0
    2011/7/2

    最初は『スタンド・バイ・ミー』を思わせる、他愛もない少年たちの冒険談、それが、空軍が登場して、最後は『トランスフォーマー』か『未知との遭遇』か?
    テーマは簡単で、少年(少女)の親からの自立だ。しかしそこに映画制作の魅力や、オタクたちの自分たちの能力への信頼と、そこそこ「実」が詰まっている。誰でも感情移入できる内容だと思う。
    男の子って、誰でも列車が好きだし、メカが好きなんだと思う。それと同時に破壊するのも好きなんだと思う。それが、『ガンダム』だったり『トランスフォーマー』だったりするのかな。
    父親が息子の無事を確認する。抱きしめる。そして言う。"I got you."この台詞が良いですね。字幕では「大丈夫だ」でしたが。

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  • tom
    tom
    3.0
    2011/6/28

    それなりに楽しめましたが、
    あまり期待し過ぎると…。
    子供時代の友情、恋、親子のつながりを
    題材にした作品で、
    E.Tのように異星人とのつながりが
    中心にはなっていません。
    迫力ある映像は凄かったけど、あまり凄すぎるのは
    作品のストーリー性から必要なかったもしれませんね。
    子供たちのイキイキした演技には大拍手でした。
    エンドロールは楽しめましたよ。

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  • 1013
    1013
    4.0
    2011/6/24

    久しぶりに初日観賞。
    のっけからノリノリですよ。
    セカンドシーンでElectric Light OrchestraのDon't Bring Me Downが大音響で!(実はこの曲、意味を持ってきます)
    言われているスピルバーグ・オマージュで一番好きなのはインディアナ・ジョーンズ、最後の聖戦のあのシーンの再現。
    もう一つ言うと監督役の子の家の様子。
    兎に角やかましく未知との遭遇やジョーズの家庭シーンを彷彿。
    JJさすがです。
    子供たち、すごく自然で見せ所満載。
    男子目線だと紅一点のおませなエル・ファニングが本当に光ってます。

    この映画はティザーが謎めきすぎていて、まず子供たちが主人公の映画と思われなかったのが間違い。
    「ETの再来?」なんて宣伝で言われちゃってますけど、そこも謎めかせてた方が衝撃があってよかった気がします。
    この映画、ある意味宣伝に殺されそうになった映画化かも。。。

    「人は傷ついてこそ成長できる。思いやりの心を持てる」
    そんな主人公の境遇に胸を打たれました。
    怪物好きには物足りないかもですが
    ハラハラドキドキ、ある意味予定調和のおもしろさがあって愛すべき作品です。
    まだ携帯もビデオも日本車もない79年のアメリカのスモールタウンが舞台の素朴さもいい。
    少年達がSUPER8で撮ってる自主映画も必見!

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  • barney
    barney
    2.0
    2011/6/16

    ま~ぁこれも予告負け???
    子供たちの映画作りは面白いけど、結束や団結が足りない!!
    で、いったいなんなのって感じ!!
    主人公の陰も薄く、だれでも主人公になれる感じ!!

    またエンドロールをしっかり観てくださいって.......。
    子供たちのもの作りに笑わされました。

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  • みわ
    みわ
    4.0
    2011/6/16

    「クローバーフィールド」的になってしまうのではないかと、不安を抱きながら観たのが良かったのか
    私は結構好きです♪

    8ミリ映画製作に夢中な少年たちと、ちょっとだけませた少女(エル・ファニング)が、青春してて良かった。

    ジョー(ジョエル・コートニー)と地球外生物ととの交流シーンは
    思わず感動してしまいました。

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  • seapoint
    seapoint
    2.0
    2011/6/14

    夏物語。一生忘れがたい思い出。
    友情も恋愛も、そして大好きな映画を皆で完成させるということで十分良い思い出になるのだがSFが絡んだため、これまた生涯永久に忘れない出来事に…
    子供たちの和気あいあいとした映画制作は微笑ましい。そしてプロデュサー、映画界の神童スピルバーグらしい。SFではなくて現実的な内容が絡んだ夏物語だったらなぁと惜しむ。それだけSF内容が当たり前だが非現実で、全く意味不明なのである。
    それだけ、エンドロールで完成される彼らの映画は対比して面白い。このためにこの映画はあると言ってよし。

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  • 泉
    3.0
    2011/6/14

    今丁度『TAKEN』ってエイリアン物アメリカドラマ見ているから、それと比較しちゃう。
    地球外生命体の物語の場合、もう一つの軸として、家族愛や友情が描かれるわよね。
    最もだと思うの。

    コレでは、仕事中の事故で母親を亡くしたばかりの少年が主人公。
    友情と、ささやかな恋物語も。
    彼が物語を通して、母の死を乗り越えて行く。
    でも全体的には、コメディだね。

    少年たちがコンクール用に撮っているムービーが、コメディぽいゾンビ物だしねぇ。

    空軍が、今までどうやってアレを捕まえて居られたのかが謎だし、先生も、逃がした後の事をどう考えていたのか不思議。
    凄い科学力を持つ宇宙生物の割に食事の仕方とか動きとか原始的だしねぇ。

    私は『ロード・オブ・ザ・リング』のくねくね階段の上のトンネルに巣食う蜘蛛を思い浮かべちゃいましたよ。

    戦車とか砲撃の最中駆け回るなんて、いくら怖いもの知らずの子供たちでも無謀過ぎない?
    最初の列車事故で誰一人怪我せずに逃げ切れたのも不思議だし。

    そう言う訳で、まぁ、そんなにシリアスに見る映画じゃないかな。
    SFは狙って作るの難しいねぇ。

    でも、中には良いシーンも有るんですよ。

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